
フランス代表のオリーセがペレ超え! 一大会の最多アシスト更新。マドリディスタも興味津々「2人が共にプレーする姿を想像」と西紙報道【W杯】
記録を更新した。
フランス代表のマイケル・オリーセは、現地7月18日に行なわれた北中米W杯の3位決定戦・イングランド戦でフル出場。4-6で敗れた一戦で、背番号11は2アシストを記録した。
これで今大会のアシスト数は「7」に。自国の大手紙『レキップ』は「驚異的なパフォーマンスと記録破りの偉業」と称え、「1966年に統計が記録され始めて以来、大会史上、このようなパフォーマンスを達成した選手は1人もいないという歴史的な快挙である」と伝える。
試合数の違いこそあれ、“王国”ブラジルのレジェンドを超えた。
「これまで一大会で6アシストを記録した唯一の選手は、1970年のペレだけで、オリーセより2試合、少ない出場数だった。オリーセは、セネガル戦(エムバペへの1アシスト)、イラク戦(エムバペへの2アシスト、デンベレへの1アシスト)、スウェーデン戦(バルコラへの2アシスト、エムバペへの1アシスト)、そしてイングランド戦(エムバペへの2アシスト)で、歴史に名を刻んだ」
またスペイン紙の『MARCA』も「ペレの56年前の記録を塗り替える」と報じた。
「オリーセの今大会での活躍は際立っており、攻撃を組み立て、キリアン・エムバペと好連係を見せた。ペナルティエリア内で彼にパスを送る姿は、この攻撃的ミッドフィルダーの将来が不透明のなか、マドリディスタたちに、2人が白いユニホームを身にまとって共にプレーする姿を想像させるものとなっている」
バイエルンからエムバペが所属するマドリーへの移籍が噂されるオリーセの動向も注視しているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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