現地7月18日(日本時間19日)、背中の張りで負傷者リスト(IL)入りしていたコロラド・ロッキーズの菅野智之が本拠地でのシンシナティ・レッズ戦に先発登板。6回1/3を6被安打3失点、3奪三振と好投。今季9勝目(4敗)を挙げた。
菅野は1、2回をともに三者凡退に抑える上々の立ち上がり。ロッキーズ打線は3回までに毎回得点をあげ大量リードを奪う。6点リードで迎えた3回には、レッズのホセ・トレビーノに左中間へのソロ本塁打を浴びて菅野は失点。4回は先頭のジェフリー・ブルデーに安打を許したものの、後続を打ち取り無失点で切り抜けた。
その後も丁寧なピッチングでレッズ打線を翻弄した菅野は、7点リードの5回2死走者なしから再びトレビーノに被弾。7回1死からノエルビ・マルテに二塁打を浴びたところで2番手右腕フアン・メヒアにマウンドを譲ったが、序盤の大量援護に助けられチームは10対3で逃げ切った。
菅野の好投にネット上のファンが反応。「今シーズンも二桁いけますね!やっぱジャイアンツの元エース!」「素晴らしい!」「見事なピッチング」「格好よい」「安心して見てられる」などと、歓喜の声が上がった。
構成●THE DIGEST編集部
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