
バール文化が根付いているイタリア。
バールのカウンターでさくっと立ち飲みをする、テーブル席でゆっくりお茶を楽しむなどさまざま。
カウンターやテーブルには砂糖が置かれていて自分で好きなものを選びます。(飲み物と一緒に運ばれるケースもあります)
というのも、砂糖は一種類だけではなく数種類あるからです。
イタリアに滞在される方の中には、あまりに種類が多くて、「どう違うの?」と見比べる人も少なくないでしょう。
砂糖のメーカーは違えど、共通していることがあります。
白い袋に入っているのは白い砂糖。
薄茶の袋のものはZucchero di Canna(ズッケロ・ディ・カンナ)というきび砂糖。白い砂糖よりもコクがあります。
この2種類はどのバールでも用意されています。
他には、Dolcificante(ドリチフィカンテ)やステビアなどのシュガーレス甘味料、Fruttil(フルッティル)というフルーツのデザインが描かれている果糖なども。
お茶を飲むときにぜひ試してみてください。
