
「キャリアより金を取ったか」「もったいない」北中米W杯に出場したポルトガル代表27歳がサウジ強豪へ。反応様々「中東マネーすごいわ」「残念」
サウジアラビアの強豪が実力者を獲得した。
アジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)を連覇中のアル・アハリは現地7月18日、スポルティングからポルトガル代表のフランシスコ・トリンカンが完全移籍で加入すると発表した。契約期間は4年となっている。
現在26歳のFWはこれまで、ブラガ、バルセロナ、ウォルバーハンプトン、スポルティングでプレー。北中米ワールドカップのポルトガル代表メンバーにも選出され、グループステージの1試合に出場した。
トリンカンは新天地の公式サイトを通じて、以下のようにコメントしている。
「アル・アハリのユニホームを着ることは、私のプロキャリアにおいて重要な節目となる。クラブの価値や歴史、そして多くのファンに支えられていることを理解している。熱狂的なサポーターの情熱が今回の挑戦を決断する大きな理由の一つとなった。チームメイトとともに成功を収め、ファンを喜ばせるために全力を尽くすことを約束する」
クラブ公式Xでも加入が伝えられると、「もったいない」「残念」「まだまだ欧州で見たかった」「流石にサウジは早すぎる」「もっといいクラブ行けると思うけどな」「サウジにまだバリバリ欧州でやれるアタッカーを送り込むなよ」「中東マネーすごいわ」「キャリアより金を取ったか」などの声が上がった。
トリンカンの決断が反響を呼んでいる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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