「道の駅」は、道路情報や歴史・文化、名産品や観光地などを紹介する案内板や資料館、物産販売コーナーなどを擁する地域の情報ステーションとして知られています。長野県にもさまざまな個性を持つ道の駅が点在しており、連日多くの人でにぎわっています。
そこで今回は、長野県の「道の駅」をテーマに、おすすめの道の駅をピックアップして紹介します。
長野県のオススメの「道の駅」を紹介!
松本市にある「いまい 恵みの里」は、2009年にオープンした道の駅です。「地産地消」「獲れたてそのまま」を基本コンセプトに今井を中心周辺で生産された新鮮な野菜、くだもの、特産物、土産品などを取りそろえています。また、施設内にはスポーツのできる多目的交流施設や食堂施設などを併設しており、地域の交流の場としても親しまれています。
上田市にある「美ケ原高原」は、標高1938メートルにある道の駅で、2026年現在日本一高い位置にある道の駅となっています。雄大な信州の山並みを眺めることのできる展望テラスをはじめ、アートグッズや、菓子類、漬物、そば、ワイン等の食品など、全3000アイテム以上をそろえたショッピングモールなどを用意しており、連日多くの人でにぎわっています。
佐久市にある「ヘルシーテラス佐久南」は、東信州のほぼ中央の中部横断自動車道佐久南I.C正面に位置し、佐久市内、軽井沢や上田、蓼科、白樺湖などの観光拠点としても利用できる道の駅です。また、もっちりとした食感にファンの方も多い自家製パンを用意している「パン工房」や、佐久平で採れた野菜や果物などを使用した加工品を豊富に用意していることも特長となっています。

