
TVアニメ「ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」(毎週日曜夜11:45-0:15、テレ東系/各プラットフォームにて順次配信)のノンクレジットEDが7月19日の第2話終了時刻に公開された。エンディング主題歌はロクデナシの手掛ける「ホウキボシ」で、作詞・作曲はEveが手掛けている。
■正反対の少女が繰り広げる後宮入れ替わり逆転劇「ふつつかな悪女ではございますが」
「ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」は、中村颯希による同名小説が原作。
次期妃を育成するため、5つの名家から姫君を集めた宮「雛宮(すうぐう)」で、“殿下の胡蝶”と謳われ、周囲から愛されていた黄家の雛女(ひめ)・玲琳(CV.石見舞菜香)。しかし、ほうき星が輝く乞巧節の夜、悪女と呼ばれ嫌われていた朱家の雛女・慧月(CV.川井田夏海)により、互いの体を入れ替えられてしまう。やがて2人は、後宮を揺るがす陰謀に巻き込まれていく。
■玲琳と慧月の対称性と入れ替わりを象徴的な画とロクデナシの歌声で彩るED
エンディング映像は、“殿下の胡蝶”と称される玲琳を象徴する蝶が舞うシーンから始まり、雛宮一の“嫌われ者”と呼ばれる慧月との運命の入れ替わりが描かれる。
続いて、入れ替わる前の、誰からも愛されて育った玲琳と、周囲から疎まれ孤独に生きてきた慧月、それぞれの対照的な境遇が印象的なカットが。
作品のキャッチコピーである「ほうき星が輝く夜に、二人の運命は入れ替わった――」の言葉とともに、流れ星が夜空を駆け抜け、入れ替わりをきっかけに少しずつ変化していく玲琳と慧月の関係性を描いた、物語の余韻を感じさせるエンディング映像となっている。

