現地7月19日、サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)決勝でスペイン代表とアルゼンチン代表が対戦。前半は0-0で終わった。
互いに得点を奪えなかったなか、スペインがボール支配率では上回り、アルゼンチンは絶対的エースのFWリオネル・メッシがほとんどボールタッチできない展開となった。
スペインが優勢だった理由の一つを、試合を生配信しているDAZNで解説を務めている元日本代表DF内田篤人氏が指摘した。
同氏は「アルゼンチンとしては守備、サイドバック(SB)の(左のマルク・)ククレジャと(右の)ペドロ・ポロのところでハメに行きたいんですけど、彼らが、そこをかわすのが上手なので、なかなか難しいです」と、分析した。
はたしてアルゼンチンは、後半にどのような対策を施してくるのだろうか。
構成●THE DIGEST編集部
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