
「短くしてもこの長さなのか」17分と報道も実際は“約27分”。W杯決勝のハーフタイムショーに賛否「面白かったけど…」「どう試合に影響するか」
現地7月19日に開催された北中米ワールドカップ決勝、スペイン代表対アルゼンチン代表の一戦で、史上初めて実施された大規模なハーフタイムショーが注目を集めた。
ショーにはBTS、マドンナ、シャキーラ、バーナ・ボーイ、ジャスティン・ビーバーら世界的アーティストが集結。華やかな演出とともに次々とパフォーマンスを披露し、スタジアムを熱狂の渦に包んだ。
当初はハーフタイム全体で最大30分になると報じられ、その後、ショーのパフォーマンス時間は11分、ハーフタイム全体は17分に短縮されると伝えられていた。しかし、実際にはパフォーマンスは約12分間行なわれ、ハーフタイム全体では約27分と、当初の予定よりやや長い中断時間となった。
この新たな試みにSNS上ではさまざまな意見が飛び交った。
「豪華すぎた」「すごかった」と世界最高峰のアーティストが集結したステージを称賛する声が上がる一方で、「ハーフタイム長すぎ」「短くしてもこの長さなのか」「面白かったけど、サッカーW杯でやる意味はねえなって」「この長いハーフタイムがどう試合に影響するか…」「試合こそ最高のショー」と、サッカーのW杯にハーフタイムショーを導入したことや、中断時間の長さを疑問視するコメントも少なくなかった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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