
「ハーフタイム長いですね」元日本代表戦士が本音。W杯決勝の“初の試み”を疑問視「違うところで…」
現地7月19日に行なわれた北中米ワールドカップ決勝、スペイン代表対アルゼンチン代表では、史上初となる本格的なハーフタイムショーが実施され、試合だけでなく、その演出も大きな注目を集めた。
ショーにはBTS、マドンナ、シャキーラ、バーナ・ボーイ、ジャスティン・ビーバーら世界的アーティストが登場。華やかなステージが繰り広げられ、スタジアムはライブ会場さながらの盛り上がりを見せた。
当初はハーフタイム全体で最大30分になると報じられ、その後はショーのパフォーマンス時間が11分、ハーフタイム全体は17分に短縮されると伝えられていた。しかし、実際にはパフォーマンスは約12分間、ハーフタイム全体では約27分と、想定よりも長い中断時間となった。
この新たな試みに、日本の解説陣も率直な感想を口にした。
DAZNで解説を務めた元日本代表DFの安田理大氏は、「ハーフタイム長いですね」とシンプルにコメント。一方、NHKで解説を務めた元日本代表MFの福西崇史氏は、「できればハーフタイムじゃなくて違うところでやれる機会ないのかな。オールスターですよ」と発言。エンターテインメントとしての価値は認めつつも、ハーフタイムで実施することには疑問を投げかけた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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