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極めて堅い決勝、アルゼンチン対スペインは0-0のまま延長へ。メッシ擁する前回王者はエンソが退場&まさかのシュート0本【W杯】

極めて堅い決勝、アルゼンチン対スペインは0-0のまま延長へ。メッシ擁する前回王者はエンソが退場&まさかのシュート0本【W杯】


 現地7月19日開催の北中米ワールドカップ決勝で、39歳の英雄メッシが牽引する前回王者のアルゼンチンと、19歳の新星ヤマルを擁するスペインが対戦している。

 開始5分、ペナルティエリア右でボールを持ったヤマルがシュートを放つが、GKエミリアーノ・マルティネスに防がれる。

 立ち上がりから相手に主導権を握られるアルゼンチンは、チャンスを作れない。頼みのメッシも思うようにボールに触れない。

 また、スペインも仕留めきるには至らず。39分には今大会5ゴールを挙げているオジャルサバルが、ペナルティエリア手前で左足を振り抜くが、コースがいまひとつでE・マルティネスにキャッチされる。
 
 イングランドが6-4でフランスを下した前日の3位決定戦から一転、静かな展開が続くなか、0-0で前半を終える。

 後半に入ってもスペインペース。67分に右サイドをえぐったヤマルのクロスに、途中出場直後のフェラン・トーレスがヘッドで合わせるも、E・マルティネスの正面を突く。

 依然としてスコアは動かない。アルゼンチンは劣勢の上、90+3分にエンソ・フェルナンデスが2枚目のイエローカードで退場し、数的不利に。そしてシュート0本のまま延長戦に入った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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