サッカースペイン代表は現地7月19日、北中米ワールドカップ(W杯)決勝でアルゼンチン代表との延長にもつれる激戦を1-0で制し4大会ぶり2度目の栄冠を手にした。
米ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで行なわれたこの試合では、W杯史上初のハーフタイムショーが実施された。元々FIFAの規定では、ハーフタイムは15分以内に収めることになっているが、スペイン紙『MARCA』によると、ショーの影響でハーフタイムは2分拡大されて17分になる予定だったという。
しかしデータ分析プラットフォーム『Opta』のXによると、今回の試合では前半終了から後半開始まで27分24秒もの間隔があったという。
この状況にファンからは「試合再開をこれだけ待たなければいけないなんて」「冗談だろ?」「ショーやコマーシャルがサッカーのルールよりも重要だというサイン。敬意に欠けている」「クソくらえだ」「選手の負担になってないか」といった怒りの声が多く上がった。
構成●THE DIGEST編集部
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