サッカーのスペイン代表は現地7月19日、北中米ワールドカップ(W杯)決勝でアルゼンチン代表と対戦。1-0で勝利し、2010年の南アフリカW杯以来、2度目の戴冠を果たした。
序盤から主導権を握ったスペインは、圧倒的に優位に立っていたものの、なかなか得点には至らず。0-0のまま、突入した延長戦の106分に途中交代で入っていたFWフェラン・トーレスのゴールで、ついに先制した。
前回王者アルゼンチンを圧倒したスペインに、SNS上では「隙間なさすぎる」「納得の強さだなあ」「ヤバいな」「パスうますぎ」など、称賛の声が上がった。
自慢のパスサッカーに縦への推進力も組み込んだスペインが、存分にその強さを発揮し、世界一を掴んだ。一方、アルゼンチンは64年ぶりのW杯2連覇はならなかった。
構成●THE DIGEST編集部
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