
W杯決勝の表彰式にトランプ大統領が登場、会場はブーイング!“政治介入”も影響か
[北中米W杯・決勝]スペイン 1-0 アルゼンチン/7月19日/ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアム
現地7月19日にニューヨークで開催された北中米ワールドカップの決勝で、スペイン代表が前回王者のアルゼンチンと対戦。延長の106分にフェラン・トーレスが決勝点を奪って1-0で勝利し、16年ぶりの2度目の優勝を飾った。
試合後の表彰式、少し時間が空いて、アメリカのドナルド・トランプ大統領が登場すると、会場からはブーイングが巻き起こった。
アメリカ代表のFWフォラリン・バロガンの1試合出場停止処分をFIFAが取り消した際には、トランプ大統領がFIFAのジャンニ・インファンティーノ会長に電話をかけ、同選手の出場停止処分の見直しを求めたと報じられ、“政治介入”と批判を浴びた。
そのことも影響したのかもしれない。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
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