北中米ワールドカップ決勝のスペイン対アルゼンチンが7月20日、米ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで行なわれ、スペインが延長戦の末に1対0で勝利を収め、4大会ぶり2度目の優勝を飾った。一方、W杯史上初めて実施された「ハーフタイムショー」には、各方面から賛否両論の意見が上がっている。
そんななか、英放送局『BBC』では、元イングランド代表エースストライカーのウェイン・ルーニー氏が放送中にハーフタイムショーについてのコメントを求められると、「好きなアーティストはたくさんいたけど、正直ひどかったね」と辛辣な評価を述べたという。
イギリスの著名なスポーツキャスター、ベン・ジェイコブス氏がその場面を投稿すると、フォロワーからは「彼の言う通りだ。ビーバーは本当にひどかった」「全く噓がない感想」「ルーニーは誰もが考えていたことを口にした」「このワールドカップで一番無駄なこと!よく言った、ルーニー!」「ルーニーが事実をぶちまけてる」などと共感する声が続々と寄せられた。
W杯史上初のハーフタイムショーでは、マドンナ、BTS、ジャスティン・ビーバー、シャキーラといった世界的アーティストたちが共演。規定でハーフタイムは最大15分の中断とされているが、『BBC』によれば、今回のハーフタイムショーで、中断は27分22秒に及んだという。
構成●THE DIGEST編集部
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