サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)決勝が現地7月19日に行なわれ、スペイン代表がアルゼンチン代表と対戦。延長戦の末に1-0で勝利した。
“無敵艦隊”は序盤から終始主導権を握り、前回王者を押し込んだものの、アルゼンチンに粘り強い守りで対抗され、なかなか得点できなかった。
それでも、90+3分に相手チームのMFエンソ・フェルナンデスがこの試合2枚目のイエローカードで退場して10人になると、さらに一方的な展開に持ち込む。その後、106分にFWフェラン・トーレスが決勝弾を叩き込み、2010年の南アフリカW杯以来4大会ぶり2度目の優勝を飾った。
120分間の激闘を制したスペインに、W杯3大会連続得点者の本田圭佑(FCジュロン)が反応。自身のXに「Congratulations(※日本語で“おめでとう”)」と綴り、スペイン国旗とサッカーボールの絵文字を添えた。
今大会の日本戦ではTVでの解説で好評を博した40歳が、W杯王者に祝意を示した。
構成●THE DIGEST編集部
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