最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
連覇を逃したアルゼンチン。スカローニ監督は完敗を認める「時には負けることもある。それが勝負というもの」【W杯決勝】

連覇を逃したアルゼンチン。スカローニ監督は完敗を認める「時には負けることもある。それが勝負というもの」【W杯決勝】


 現地7月19日に開催された北中米ワールドカップの決勝で、前回王者のアルゼンチン代表はスペイン代表とニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで激突。0-0で突入した延長後半の106分に失点し、0-1で敗れた。

 アルゼンチン紙『Ole』によれば、アルゼンチンのリオネル・スカローニ監督は試合後のインタビューで、「最後まで戦い抜いた選手たちに、心からの感謝を捧げたい」と切り出し、こう語った。

「彼らが成し遂げたこと、ここまで勝ち進んだことを私は誇りに思う。それは非常に大きな意味を持つ。我々は勝利の時も敗れた時も潔くあるべきだ」
 
 指揮官は完敗を認めつつ、決勝まで積み重ねてきた成果に言及する。

「結果は受け入れるが、だからといってここまで来るために成し遂げてきたことを忘れてはならない。我々が全力を尽くしたと国に伝えなければならない。それはアルゼンチンや国民にとって素晴らしい手本となるはずだ。時には負けることもある。それが勝負というものだ」

 そして、選手たちへ次のように賛辞を送った。

「選手たちの努力には、本当に感謝している。ここまで来るには並大抵ではない力が必要だったからだ。もちろん、勝てればよかったのは言うまでもない。だが、今は感謝の気持ちでいっぱいだ。プレーが上手く行っても行かなくても、全力を尽くしたのなら、そこに文句をつけることなどできない」

 連覇は逃したものの、スカローニ監督は選手たちへ労いの言葉を繰り返した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】絶世の美女がずらり! メッシ、ヤマル、ベリンガム、ハーランドら超大物に寄り添う“美しすぎる妻&恋人たち”を厳選紹介!

【記事】「泣かないでくれ」「これはアカン」連覇ならず。メッシの涙にファン切ない思い「悲しい」【W杯決勝】

【記事】「サッカー界の恥だ!」決勝終了直後、アルゼンチン代表MFが相手選手にパンチを見舞う“愚行”に批判殺到!「処分されるべき」と英糾弾
配信元: SOCCER DIGEST Web

あなたにおすすめ