2026年7月19日に行なわれた北中米ワールドカップ決勝で、スペインが延長戦の末にアルゼンチンを1−0で下した。ボールを支配し、シュート数でも「20対2」と相手を大きく上回ったスペインが、2010年大会以来2度目の世界制覇を果たした。
しかし、優勝の余韻が残るなか、後味の悪い光景が映し出された。
試合終了後、アルゼンチン代表のMFレアンドロ・パレデスがスペイン代表のDFエリク・ガルシアを突き飛ばし、さらにMFガビに殴りかかるような動きを見せたのだ。この騒動は国際映像にも捉えられていた。
この醜態に、英司会者・ジャーナリストのピアーズ・モーガン氏が反応。自身のSNSで、アルゼンチンの選手たちを厳しく非難した。
「試合終了後のアルゼンチンの選手たちの振る舞いには吐き気がする。特にパレデスだ。ただの卑劣で暴力的な集団で、サッカー界の恥さらしだ」
敗戦への苛立ちがあったとしても、暴力的な振る舞いが許されるわけではない。いったい何があったのか。パレデス本人の言い分も聞きたいところだ。
構成●THE DIGEST編集部
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