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山田涼介主演『一次元の挿し木』第4話 悠が謎の男・牛尾と対峙 “ログゼロ”の正体に迫る

山田涼介主演『一次元の挿し木』第4話 悠が謎の男・牛尾と対峙 “ログゼロ”の正体に迫る

 山田涼介が主演を務める読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ『一次元の挿し木』(毎週日曜午後10時30分)の第4話が、7月26日に放送される。第3話の放送を受け、最新場面写真と第4話のあらすじが公開された。

 本作は、「2025年『このミステリーがすごい!』大賞」文庫グランプリ受賞作を実写化したヒューマンミステリー。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨と、失踪した義妹のDNAが一致したことをきっかけに、時を超えた謎へと迫る物語が描かれる。

第3話では事件の核心へ

 第3話では、主人公・七瀬悠(山田涼介)と石見崎唯(白石聖)が、七瀬京一(佐々木蔵之介)と仙波佳代子(鈴木保奈美)が事件に関与していると確信。佳代子の自宅への潜入をきっかけに、27年前の出来事へとつながる新たな事実が明らかになり、物語はさらに謎を深めた。

 一方、日江製薬を取材していたフリー記者・小野寺(猪塚健太)の自宅が荒らされるなど、不穏な動きも描かれた。

“ログゼロ”を巡る攻防が本格化

(C)YTV

 第4話では、悠が謎の男・牛尾(吉原光夫)とついに対峙する。

 その一方で、京一は佳代子から「ログゼロ」を早急に処理するよう迫られ、証拠隠滅へと動き出す。刑事の黛良子(土居志央梨)と多田宗幸(和田正人)は、悠が事件に関与しているとみて行方を追跡。悠と唯は、200年前の人骨が発掘されたヒマラヤのループクンド湖に事件解決の手がかりがあると推測する。

 また、週刊誌「東邦ジャーナル」の編集長・平間(小手伸也)は、中国企業「新明阿」の香島強(笠原秀幸)から話を聞き、日江製薬を巡る新たな情報をつかむ。さらに京一の部下・前原幹夫(木戸大聖)は、ある施設で証拠隠滅を図るなど、「ログゼロ」を巡る謎が大きく動き始める。

佐々木蔵之介&鈴木保奈美が第3話を振り返る

(C)YTV

 第3話放送後には、佐々木蔵之介と鈴木保奈美が作品を振り返るコメントも公開された。

 佐々木は「果たして、明かされる過去の秘密とは一体何なのか。本当に謎しかない。僕はいつ殺されるのか心配なんですよ」と笑いながら語り、鈴木も「撮影自体は皆さん集まると楽しくやっています」と現場の雰囲気を明かした。

 また、撮影現場では台本を紙で読むかタブレットで読むかという話題で盛り上がったことも披露。佐々木はタブレット派、鈴木は紙派であることを明かし、山田もその影響でタブレットを購入したエピソードを紹介するなど、和やかな撮影裏話も語られた。

『一次元の挿し木』第4話は7月26日午後10時30分から放送。TVerでは第1話から第3話までを配信しており、これまでの物語を振り返ることができる。

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