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ドジャース、ヤンキースとのWヘッダー第2戦は1対2惜敗 スイープはならず、大谷翔平は4打数1安打

ドジャース、ヤンキースとのWヘッダー第2戦は1対2惜敗 スイープはならず、大谷翔平は4打数1安打

現地7月19日、ロサンゼルス・ドジャースは敵地ヤンキー・スタジアムでニューヨーク・ヤンキースとのダブルヘッダー第2戦に臨み、1対2で敗れた。

 先制したのはヤンキースだった。初回、無死ランナーなしから3番ポール・ゴールドシュミットが二塁打で出塁すると、続くコディ・ベリンジャーのタイムリーで1点を奪取した。

 その後は、両チームともに小刻みな継投で、相手打線を7回まで無失点に抑え続けた。次の得点を取ったのは、ドジャースだった。8回表に、この回先頭の代打トミー・エドマンのソロホームランで追いついた。

  しかしヤンキースは直後の8回裏にジャズ・チゾムJr.のソロ本塁打で、再度勝ち越す。そして8回1死からマウンドに上がっていた守護神デビッド・ベッドナーが、9回を締めた。

 ドジャースは前々日と現地19日の第1戦で2連勝していたが、惜敗。今季レギュラーシーズン唯一のヤンキースとの3連戦で、スイープはならなかった。1番・DHでスタメン出場した大谷翔平は、4打数1安打だった。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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