サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は現地7月19日(日本時間20日)、スペイン対アルゼンチンの決勝が行なわれ、スペインが延長戦の末に1-0で撃破。4大会ぶりの優勝を果たした。世界中のサッカーファンが注目した試合だったが、元アイドル女優が投稿した姿に心配の声が続々と寄せられた。
元日向坂46のメンバーで俳優の影山優佳さんが20日にスタッフアカウントとの共同Xを更新。「本日出演を予定しておりました『DAZNパーティーライブ スペイン vs アルゼンチン』体調不良の為、お休みさせていただくことになりました」と報告。
さらに別のポストで、影山さんが額に冷却シートを貼った写真が公開。目の下に少しクマのようなものが見受けられ、表情もどこか暗く「このあとDAZNで行われる決勝配信を体調不良でお休みさせていただくことになりました。DAZN配信周りでお世話になっている皆様、楽しみにお待ちいただいたファンの皆様、ご迷惑ご心配をおかけしてしまい申し訳ありません」と謝罪した。
だが体調不良のなかでも、サッカーへの愛情は深い影山さんは日本代表の青いユニホームを着用。「今回のワールドカップでは、普段サッカーを見る人も見ない人も、みんなでアツく盛り上がり今までにないいろんな渦(熱狂も、議論も)生まれていたと思います。みなさんの人生の中でサッカーに触れる瞬間が生まれて、嬉しいです。ひとつひとつの出会いやときめきの積み重ねで、日本サッカー界が変わっていくと思います。私たちの、みんなのサッカーを、最後まで楽しんで見届けてもらえると幸いです」と、W杯決勝観戦を呼びかけた。
そのあと、再度Xを更新した影山さんは「39℃の視界は光がなんかもわぁってしててちょっとぼやけているので、試合までしっかり仮眠して、無理をせずに私も応援させていただきたいと思います!」と綴った。
キックオフ約4時間前に投稿された内容を見たファンからは、「えっ?影ちゃん、体調不良?」「影ちゃん大丈夫ですか...?」「あまり無理しないでくださいね」など、影山さんの体調を気遣う声が殺到。「影山寝ろ」「影山ゆっくり休めよ」「影山身体大事にしろよ」といったハッシュタグが相次いだ。
影山さんは、芸能界随一のサッカー好きとして知られ、解説者も舌を巻くほどの膨大な知識と細かな分析力に高いコメント力に定評がある。今回は北中米W杯を全試合ライブ配信する『DAZN』の現地レポーターを担当。「カゲレポ」と称し、日本代表の最新情報やグループステージ3試合をスタジアムで見届けた。
構成●THE DIGEST編集部
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