
「チャレンジしながら、さらに成長していきたい」24歳MFがSTVVへ完全移籍!パリ五輪で日の丸を背負った逸材がベルギーで海外初挑戦
ベルギー1部シント=トロイデン(STVV)が7月20日、鹿島アントラーズからMF荒木遼太郎が完全移籍で加入すると発表した。
現在24歳の荒木は、東福岡高を経て2020年に鹿島でプロキャリアをスタート。21年にはJリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞した。その後、2024年にFC東京へレンタル移籍し、翌年に鹿島へ復帰。直近のJ1百年構想リーグでは16試合に出場し、1ゴール2アシストをマークしていた。
また、2024年にU-23日本代表の一員として、パリ五輪に出場した経歴を持つ。
海外初挑戦を果たす荒木は、STVVを通じて次のようなコメントを寄せた。
「シント=トロイデンVVに加入することになりました、荒木遼太郎です。このクラブの一員になれたことを大変嬉しく思っています。新たな環境での挑戦となりますが、さまざまなことにチャレンジしながら、選手としてさらに成長していきたいと思います。ゴールやアシストという結果でチームの勝利に貢献し、ファン・サポーターの皆さんに喜んでいただけるよう、全力でプレーします。応援よろしくお願いします」
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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