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「一次元の挿し木」“悠”山田涼介と“牛尾”吉原光夫が対峙 「悠、ちゃぽん男から逃げて」「水の音が恐怖」

「一次元の挿し木」“悠”山田涼介と“牛尾”吉原光夫が対峙 「悠、ちゃぽん男から逃げて」「水の音が恐怖」

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 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第3話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完全に一致した、という衝撃の事実から始まる、時を越えた謎に挑むヒューマンミステリー。

 
 義理の父・七瀬京一(佐々木蔵之介)によって、強制入院させられそうになった七瀬悠(山田)。その後、悠から一連の経緯を聞いた石見崎唯(白石聖)は、京一が古人骨の一件に何か関わっているのではないか、と疑い始める。

 その頃、週刊誌の編集長・平間(小手伸也)は、フリー記者の小野寺(猪塚健太)の自宅を訪れていた。日江製薬周辺の取材を行っていた小野寺だったが、自宅の部屋は何者かに荒らされていて、資料もなくなっていた。

 そんな中、平間のもとに「小野寺」から着信が入る。一方、悠と唯は、仙波佳代子(鈴木保奈美)が事件の真相について何かを知っていると確信。2人は、悠の妹・紫陽(堀田真由)と200年前の人骨のDNAが一致した謎へと迫っていく…。

 ラストでは、悠の前に、“ちゃぽん”という不気味な水の音と共に、謎の男・牛尾(吉原光夫)が現れ、対峙する展開となった。

 放送終了後、SNS上には、「ちゃぽん! と聞こえてきた瞬間、悠が危ないと思った。悠、ちゃぽん男から逃げてー」「ちゃぽん男との直接対峙。水の音が本当に怖い。ドキドキする」「牛尾が持っている液体で、悠が溶かされてしまう」「牛尾は何者なのだろう。義父の手先なのだろうか?」「牛尾を動かしているのは誰。BGMのちゃぽんという音が恐怖で仕方がない」といった声が集まった。

 このほか、「予測不能過ぎる。石見崎が罪を償い、告白しようとしていたことは何だろう」「石見崎教授と仙波教授が違法な実験をしていて、京一は全てを隠蔽をして、もみ消そうとしているのか」「悠は紫陽に恋心を抱いてたんだ。2人のキスが美しかった」「紫陽は死んでいなくて、どこかで実験体として監禁されている? 悠の同僚も怪しい」といった感想も投稿された。

配信元: エンタメOVO

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