≠MEが7月17日、18日の2日間、神奈川・横浜アリーナで「≠ME アリーナツアー2026「喝采パレード」」のファイナル3公演を開催した。
同ツアーは、≠MEにとって初となる全国アリーナツアー。5月4日の東京ガーデンシアター公演を皮切りに、兵庫、広島、宮城を巡り、ツアーファイナルには2日間で約3万人が来場した。
公演では、指原莉乃が本ツアーのために書き下ろした「喝采パレード」をはじめ、6月24日に発売された12th両A面シングルの収録曲「愛くださいませ」などを披露。会場を熱狂に包んだ。
【写真】初の全国アリーナツアーを完走し、横浜アリーナ3公演で約3万人を魅了した≠ME昼公演では、メンバーが主演する連続ドラマ「ヤンキー激戦区の四天王がアイドルグループに転生したら?」の劇中歌パートも展開された。
冨田菜々風、櫻井もも、鈴木瞳美、蟹沢萌子が演じる「きゅん爆♡FOUR PRINCESS」が、ドラマ内に登場する伝説のバンド「血美怒薔薇」の楽曲「殺してぇ」をサプライズ披露。刺激的な歌詞と荒々しいサウンドに合わせた振り切ったパフォーマンスで、会場を盛り上げた。
アンコールでは「Summer haze」を披露。冨田は、初のアリーナツアーを振り返り、「このツアーはすごく大事なツアーになったと思います。ここまで一緒に駆け抜けてくださって、本当にみなさんありがとうございました!」とファンへ感謝を伝えた。
蟹沢は「≠MEの道はまだまだ続いて行きます。≠MEと出会ってくださったこと、絶対に後悔させません!」と宣言し、これからの未来も一緒に作ってほしいと呼びかけた。
アンコール終了後も歓声が鳴りやまず、ダブルアンコールが実現。「ここでファーストキッス」に続き、ツアーで初披露となるグループ初のオリジナル楽曲「≠ME」をパフォーマンスし、初のアリーナツアーを締めくくった。

