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宮川大輔とダイアン津田の“小競り合い”がついに決着! 対決ゲームで愛情が爆発「オレ、おまえのことホンマに好きや…」

これまで顔を合わせるたびに“小競り合い”を繰り広げてきた宮川大輔とダイアン・津田篤宏が、ついに舞台上で“決着”をつける公演『津田vs大輔~世紀のスモールマッチ~』が、7月18日(土)に東京・IMM THEATERで開催されました。大勢の観客が見つめるなか、大輔と津田はさまざまな種目で対決し、“小さすぎる争い”で会場を大爆笑に包みました。

出典: FANY マガジン
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大輔「ほんまにデカいことはしません!」

会場内に戦いの始まりを知らせるBGMが流れ、みんなが舞台に注目するなか、大輔と津田がジャージ姿で客席に乱入!? 思いもよらぬ登場に、客席からは大歓声が沸き起こります。2人は最初からバチバチと火花を散らし、「なんやこら!」「なんすか!」「やったるからな!」と牽制が止まりません。

出典: FANY マガジン
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今回の直接対決が実現した理由を、大輔がこう説明します。

「以前、あるCM発表会で一緒になったときに、(大輔と津田の)両方のマネージャー陣が『あの2人の絡みは面白い』『大人子どもみたいな言い合いがすごく面白いから、何かやりませんか』ということになって実現しました」

さらに大輔は、客席にこう呼びかけます。

「“スモールマッチ”ですからね。ほんまにデカいことはしません! ここでこんなことする~?っていう……」

この説明を余裕の表情で聞いていた津田に、大輔が「おまえ、なんかわかったように言うなよ! 1回でも打ち合わせしたか?」と突っかかると、津田は「やってませんよっ!」と応戦。冒頭から、子犬同士が吠え合うような小競り合いがさっそく繰り広げられます。

そして津田が「基本、これが2時間くらい続きます」と話して、客席は笑いで包まれました。

出典: FANY マガジン
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その後も相手へ鬱憤があふれ出して止まらない2人が、1つめの対決へ。対決内容として用意された9つのキーワードから2人が「運動」を選ぶと、スクリーンには「対決」の文字が! 高校時代に滋賀県大会で優勝した実績を持つ津田は大喜びです。

壁に空いた大小の穴に、ひと突きでフェンシングのサーベルを通すという対決。圧倒的不利な状況に立たされた大輔が先攻となり、「真剣やからBGMいらん。静かにして」と観客にも静寂を要求しますが、ここで津田が耐えきれずに「ハハハ……」と笑い出し……。大輔が「ちょっと!」と怒りを露わにします。

出典: FANY マガジン
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そして、大輔の繰り出した一突きは、穴を外れて壁にヒット。これを見た津田が「(サーベルが)グニーン! グニーン!」と子どものように大喜びし、その様子に客席は大爆笑です。続く津田が、経験者ならではの構えから繰り出したサーベルの行方は……?

抱腹絶倒の対決と“リアクション芸”も!

続く2つめの対決内容は「運」を選択。大輔は、津田に「いま、おまえノッてるもんな……」と毒づきながら、運試しに臨みます。

2人が挑戦するのは「ロシアン椅子」。舞台上に並んだ10脚の椅子のうち、1つだけある“壊れる椅子”に座ったほうが負けです。

出典: FANY マガジン
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「いままで、どれだけ(運で)くぐり抜けてきたんですか!」と挑発する津田に、「(吉本印)天然素材からいろいろあった」と振り返る大輔。そして話はなぜか大輔と津田が千鳥・大悟を交えて初めて飲んだときの話に。津田が大輔への尊敬と感謝の気持ちを覗かせ、対決を忘れて“エモい雰囲気”を醸しだす2人の姿に客席は大爆笑です。

そして、津田が「先に皆さんに言うときます。椅子は最後の2つまで残ります。それくらいのことをわれわれはやってきています」と宣言して始まった「ロシアン椅子」対決は、思いもよらぬ抱腹絶倒の結末に!?

さらに結局、2人ともくらうことになった罰ゲームで、津田が悶絶する姿を見た大輔は「やっぱおまえ、面白かった。オレ、おまえのことホンマに好きや。前からオモロいなって、なんで売れへんのやろうって思ってた。売れた! 嬉しい!」と津田への愛情を爆発させ、会場から笑いと拍手が巻き起こりました。

出典: FANY マガジン
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2人の出身地にちなんだ「滋賀県民が選ぶ“地元の顔”ベスト10」は、某番組で発表されたランキングで上位にランクインしたほうが勝ちという対決。大輔と津田はいずれも1位に「西川貴教」を予想し、見事に的中します。

自身の順位については、2人とも“7位”と予想。しかし、「ムーディー勝山」と予想していた10位が、「野性爆弾・くっきー!」と判明して、「くっきー!で10位やったら、俺入ってへん」(大輔)、「2人とも入っていなかったらどうします……?」(津田)と動揺を隠せません。

その後もアスリートや学者らの名前ばかりがランクインし、みるみる自信を失っていく大輔と津田。果たして2人は滋賀県民から“地元の顔”と認められているのでしょうか?

出典: FANY マガジン
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ほかにも、大輔が自慢の怪力で津田の上半身を足つぼマットに沈めた「早押しクイズ対決」や、50代となり運動能力が低下した2人の情けない姿に会場が爆笑の渦に包まれた「ドーナツチャレンジ」など、見どころ満載。“リアクション芸”の真骨頂を見せた抱腹絶倒の罰ゲームも見逃せないシーンの連続でした。

出典: FANY マガジン
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終了予定時間を超えて壮絶な戦いを繰り広げた大輔と津田は最後に「楽しかった」と笑顔で握手。大輔が客席に「また、この戦い見たいですか?」と問いかけると、大きな拍手が巻き起こりました。

出典: FANY マガジン
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配信元: FANY Magazine

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