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「日韓で明暗くっきり」「衝撃的な急落」韓メディアが嘆き…W杯後の最新FIFAランクで日本はアジア首位を維持、GS敗退の韓国は4年7か月ぶりの低順位「大会後には豪州にも抜かれた」

「日韓で明暗くっきり」「衝撃的な急落」韓メディアが嘆き…W杯後の最新FIFAランクで日本はアジア首位を維持、GS敗退の韓国は4年7か月ぶりの低順位「大会後には豪州にも抜かれた」


 北中米ワールドカップ終了後に発表された最新のFIFAランキングを受け、韓国メディアが日本と韓国の明暗を大きく報じている。

 韓国メディア『Sportalkorea』は「日韓で明暗くっきり」との見出しを打ち、「韓国は早期敗退によりFIFAランキングで“衝撃的な急落”、日本はアジア勢トップの座を維持した」と伝えた。

 W杯全日程が終了し、7月20日に発表されたランキングで、日本は1つ順位を上げて17位となり、アジア勢トップをキープ。一方、韓国は7ランクダウンの32位となり、2021年12月以来、約4年7か月ぶりに30位台の低順位に転落した。

 同メディアは韓国代表について、「ワールドカップでの不振が致命的な結果を招いた」と指摘。初戦でチェコには勝利したものの、続くメキシコ、南アフリカ戦で連敗し、決勝トーナメント進出を逃したことが大きく響いたと分析した。
 
 さらに、「パウロ・ベント監督時代にはチームをトップ20圏内まで押し上げ、ユルゲン・クリンスマン監督の下でもその順位を維持していた」と振り返り、「ホン・ミョンボ監督率いるチームは32位まで後退した」と厳しく論じている。

 一方、日本については「1年ぶりに17位の座を奪還した」と評価。グループステージでオランダ、スウェーデンと引き分け、チュニジアに4-0で快勝するなど安定した戦いを見せ、「ブラジルに逆転負けしたものの、アジア勢で最高位を記録した」と称えた。

 また、『スターニュース』も「W杯の余波」と題し、韓国の急落を特集。「韓国はアジア4位に後退し、日本(17位)、イラン(22位)、オーストラリア(28位)の後塵を拝する形となった」と報道した。

 同メディアは「ワールドカップ前はアジアで3位だったが、大会後にはオーストラリアにも抜かれた」と順位低下を嘆く一方、「ベスト32入りした日本はアジア勢で唯一トップ20を維持した」と、日本との差が広がった現状を伝えている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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