冷暖房の効率アップや、部屋干しの心強い味方、サーキュレーター。いろいろなメーカーから発売されており、「種類が多すぎて、どれを選べばいいか分からない!」という人も多いのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「サーキュレーターを買うならどのメーカー?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの男性から「サーキュレーターを買いたい」として多くの支持を集めたのは、どのメーカーだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:アイリスオーヤマ
第2位は「アイリスオーヤマ」で、得票率は12.4%でした。アイリスオーヤマは宮城県仙台市に本社を置く生活用品の製造・販売を手がける企業。家電機器をはじめ、インテリア用品や日用品、食品などさまざまな商品を取り扱っています。
同社が展開するサーキュレーターの中でも人気の「マカロン型」と呼ばれるタイプは、部屋になじむコンパクトな形でありながら、パワフルな送風力を実現。特殊形状の「スパイラルグリル」で空気の流れをコントロールし、強いだけでなく遠くまで風を届けることができる仕組みになっています。冷暖房の効率アップはもちろん、部屋干しにも対応。静音性にも優れているので、さまざまなシーン活躍するでしょう。
第1位:パナソニック
第1位は「パナソニック」で、得票率は15.6%でした。日本を代表する大手電機メーカーの一つであるパナソニックでは、2026年発売の「F-D237D」などのサーキュレーターを展開。同機種は「扇風機」としても使えるのが大きな特徴で、最大30畳の広さに対応するパワフルさをもちながら、空気の流れを整える独自の「セレーションファン」や、自然に近い心地よい「1/fゆらぎ」の風、やわらかい広がりのある気流を生み出す「幅広放射グリル」などの機能を搭載しています。
また、サーキュレーターや扇風機としてはもちろん、部屋干しやおやすみ時など、さまざまな運転モードを選ぶことができるのが特色。1台あるだけで、さまざまなシーンで活躍できる商品がそろっているのは、魅力的といえそうですね。

