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「勝手に言わせておけばいいわ」W杯決勝後の“暴行”で非難されるパレデスの母親がピシャリ! 英国との領土問題にも触れる「我々のものよ!」

「勝手に言わせておけばいいわ」W杯決勝後の“暴行”で非難されるパレデスの母親がピシャリ! 英国との領土問題にも触れる「我々のものよ!」


 渦中の人──。アルゼンチン代表のMFレアンドロ・パレデス。ワールドカップの決勝で0-1の敗戦を喫した直後、スペイン代表のMFガビに対する暴行が大きな波紋を広げるなか、母親のミリアム・ベニテスさんによるコメントもまた話題となっている。

 アルゼンチン紙『LA NACION』によれば、ミリアムさんはブエノスアイレスのエセイサ空港でメディアの取材に対応。パレデスが肋骨にヒビが入った状態で準々決勝のスイス戦、準決勝のイングランド戦、そして決勝の3試合に臨んでいた件に言及した。

「軽傷だから、大丈夫よ。息子にとってアルゼンチン代表がどれほど大切か。それが分かっていたから、間に合うよう回復することを願っていたわ」
 
 また、アルゼンチン代表の荒々しいプレースタイルに苦言を呈する中立のファンやアンチも少なくないが、「批判を気にしないところが、私たちの良いところ。勝手に言わせておけばいいわ」と突き放している。そしてチームの活躍ぶりを次のように称えた。

「ここまで来られるとは思わなかったわ。イングランドに勝てたのは本当に大きなこと。4つ目の星(優勝)は手に入らなかったけれど、マルビナス諸島(フォークランド諸島)は我々のものよ」

 英国が実行支配しているものの、アルゼンチンも領有権を主張する紛争地域に触れ、W杯準決勝のイングランド戦後に「マルビナスはアルゼンチンのもの」という横断幕を掲げたチームを支持した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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