
テレビアニメ「ワールド イズ ダンシング」(毎週木曜夜10:00~、TOKYO MXほか)の第4話「運ビの大きさは違えど」のあらすじと先行カットが解禁された。
■“能”を生み出す少年・鬼夜叉の物語「ワールド イズ ダンシング」
原作は、青年漫画誌「モーニング」(講談社)にて連載されていた、三原和人氏による同名漫画。
争いが絶えない動乱の時代、好奇心の強い美しき少年・鬼夜叉(CV.花守ゆみり)が人と出会い、笑い、泣き、自分の情けなさと向き合いながら、無常の世に生きる新しい舞を形作っていく。のちに「能」を生み出す世阿弥が鬼夜叉と呼ばれていた頃にあったかもしれない、ダンシングストーリー。
アニメーション制作は「ウマ娘 シンデレラグレイ」「光が死んだ夏」のCygamesPictures(2026年4月に社名変更、現名称は「サイピク」)、監督は「舟を編む」「思い、思われ、ふり、ふられ」などを手掛けてきた黒柳トシマサが担当する。本作はショートショートフィルムフェスティバルで特別賞を受賞し、作品のクオリティの高さが話題になっている。
■第4話「運ビの大きさは違えど」 あらすじ
新熊野六月会本番。鬼夜叉は初めての大舞台で父・観阿弥の翁の舞を目の当たりにする。公演後、将軍の謁見が許された鬼夜叉たちだったが初めて姿を見た将軍義満は鬼夜叉にとって意外な人物だった。

※「ワールド イズ ダンシング」第4話予告映像をWEBザテレビジョンで掲載中

