文化放送は、2026年度の新キャッチコピー「世界を愛おしいって言ってみたい。」のキャンペーンソングを、DOMOTO(堂本光一・堂本剛)が制作することを発表した。
楽曲は、DOMOTOの2人が作詩・作曲を手掛ける完全オリジナル作品となる。
30年以上続く縁から実現したコラボレーション
DOMOTOと文化放送の縁は、1994年10月にスタートしたラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』までさかのぼる。番組はグループ名の改称に伴い、2025年7月から『DOMOTOのどんなもんヤ!』へタイトルを変更し、現在も放送が続いている。
文化放送は2027年に迎える開局75周年を見据え、新キャッチコピーに込めた思いを音楽で届けたいとして、30年以上にわたり同局と歩みをともにしてきたDOMOTOへ楽曲制作をオファー。DOMOTOもキャッチコピーのメッセージに共感し、今回のプロジェクトが実現した。
「明るく疾走感のある楽曲」に
DOMOTOはコメントで、「30年以上お世話になっている文化放送さんよりキャンペーンソングのオファーを頂きました」と報告。
「『世界を愛おしいって言ってみたい。』という文化放送さんのキャッチコピーからいただいたイマジネーションを元に僕たちが作詩作曲させていただきました。DOMOTOの楽曲としては大変珍しい明るく疾走感のある楽曲が誕生いたしました!」と明かし、「皆様へお届け出来るその日が待ち遠しいです。是非、楽しみにお待ち下さい!」と呼びかけている。
開局75周年に向けたキャンペーンの核に
新キャッチコピー「世界を愛おしいって言ってみたい。」には、日常のささやかな幸せや温かな感情を大切にし、リスナーの毎日を応援したいという思いが込められている。
文化放送では、2027年の開局75周年に向け、このキャンペーンソングを軸にさまざまな企画を展開していく予定。楽曲タイトルやオンエア開始日などの詳細は、今後順次発表される。

