最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
映画ちいかわ×セブンイレブンコラボ商品『島二郎のスパイスの効いたカツカレー』を実食! ココイチとの違いは?

映画ちいかわ×セブンイレブンコラボ商品『島二郎のスパイスの効いたカツカレー』を実食! ココイチとの違いは?

映画『ちいかわ』の公開(2026年7月24日)が目前に迫ってきた。そして畳みかけるようにして、グッズ販売やコラボ企画が実施されている。映画公開前にお財布がすっからかんになりそうな、きょうこの頃だ。かわいそうだよーッ!!! (記者は好きで乗っかっているのでOK)

さてセブンイレブンでも7月18日あたりから順次、関連商品の販売が開始している。狂気の「赤魚の煮付」ほか、全10種。「島二郎のスパイスの効いたカツカレー」もあったので、ココイチと比較しつつ食べてみた。疲れには……ほれッ! 

・貝汁とあわせて

「島二郎のスパイスの効いたカツカレー(税込753円)」は7月19日発売とのことだったので、初日にセブンに行ってみたのだが、田舎にはまだ入って来てなかった。もしくは「今日はもう終わったよ!!」ということだったのかもしれない。

とにもかくにも、キャンペーンが本格始動する7月21日に、ようやくその姿を拝むことが出来た。ほッ……。運よく「島二郎の貝汁(354円)」もひとつだけ棚に並んでいたので、あわせて購入だ。

カレーは隠し味に貝だしを加えているそうだが、ぱっと見ではわからない。ココイチの「オリジナル島カレー(税込1210円)」は、あさりや貝柱がはっきり見て取れるほどにもりもり入っていたので、具沢山派の人はココイチが良いかもしれない。値段が違うのでそりゃあそうだろうと感じるかもしれないが、ココイチではステッカーももらえるし。

とは言え、セブン商品もなかなかやりおる。手に持つとずしっと重く、ボリュームは申し分なさそう。パッケージに該当シーンがプリントされているところも嬉しいし、しっかりカツだって乗っているのだ。福神漬けも付いている。こちらはこちらで、美味しそうだ。レンチンして、いただきます。ィイイヤァハ!!!! 

・作品への忠実度が高いセブン

まずは貝汁から味わってみたい。あさりにあおさ、豆腐にお揚げに大根、人参と、思った以上に具沢山で嬉しい。出汁をすすってみると「貝のツーンとした感じが……な!!」という感じで、原作からそのまま抜け出してきたような味わいだ。すごいすごい! 

繰り返すように、汁の旨味だけでなく具もたっぷりなので、貝汁だけでもそこそこお腹が満たされる。この海っぽさは、ほかのどの商品よりも、映画ちいかわの世界を上手く表現しているのではないだろうか。

びっくりしながら、メインのカツカレーの蓋をオープン。ぶわっとカレーの香りが広がって、食欲を刺激してくる。口に運ぶと、程よくスパイスが効いたカレーで食べやすい。

ココイチほど、海鮮っぽさはないが、先ほどの貝汁と合わせればちょうど良いように出来ていると感じた。

実際に原作でもカレーについては、カツカレーとしか書かれていなかったので、作品への忠実度の高さという意味ではセブンの方がやや上であるだろうか。

さらには上に乗ったカツが、肉厚で食べ応え十分。一皿でお腹がいっぱいになるところも、ありがたかった。サイコー(エヘヘ)

なんやかんやで満喫(まんきつ)した、映画ちいかわとセブンコラボ。今回食べられなかった、ほかの商品を順番に味わいつつ、映画の公開を楽しみに待ちたい。ヤハ! 

参考リンク:映画ちいかわ×セブン
執筆:K.Masami
Photo:RocketNews24.

あなたにおすすめ