Photo:sirabee編集部タレント・小倉優子が20日、公式YouTubeチャンネル『ゆうこりんチャンネル』を更新。体調不良で医師の診察を受けたところ、意外なものが“ドクターストップ”を受けたことを明かした。
【今回の動画】医師から意外な“ストップ”
しばらく体調不良が続き、血液検査を受けたことを以前に報告していた小倉。子宮内膜症の「チョコレート嚢腫」の持病があり、生理を止める薬を服用していることから、女性ホルモンのエストロゲンの値が低く、更年期のような症状が出る可能性が考えられるため「それが1個、原因なのかな」と話す。
さらに、医師から連絡があり、ビタミンDの値が、通常は「30から60ぐらい」のところ、小倉は「150」という値だったことが判明。
「もしかしたらビタミンDのドリンクみたいなのを飲んでいたから、それが原因かもしれないね、ってなって。ちょっと『止めましょう』となって。今、ビタミン系のサプリメントは止めてる」と明かした。
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■「割と平気なのかなと…」ビタミンのサプリは健康に良さそうに感じるが「そんなに数値が上がっちゃったりするんだなと思って。サプリって薬じゃないし、割と平気なのかなと思ってたんですけど、周りの人に話を聞いていたら、サプリの併用で体調を崩したっていう方もいたりして…」と言及。
「サプリもこれからは、もっと気をつけなきゃなと思って」とし、「体調は『ああ、だるい、だるい…』みたいな。『動けない』みたいになっていたのが、ちょっとよくなって」と回復したことも明かしている。
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■初めて知ったという人も小倉の話に、ファンからは「『ビタミンDが多すぎると体調崩すんだ』ということを初めてここで知りました。私はサプリ類をほぼ飲んでいませんが過剰になってもダメなんですね」「太陽に当たらないとビタミンDが不足すると思っていましたが、優子さんは十分に摂取しているようですね」「ビタミンの過剰摂取ってやっぱり良くないんですね」と驚く声が。
また「私も血液検査受けてみようと思います」という人もみられた。
大阪府病院薬剤師会の公式サイトによると、ビタミンCなどの水溶性ビタミンは過剰に摂りすぎても尿中に排泄されるが、ビタミンAやDといった脂溶性ビタミンは吸収されやすく尿中に排泄されないため、過剰症を起こす恐れがあるとのこと。ビタミンDの過剰摂取は食欲不振や頭痛などの症状があるようだ。
厚生労働省によると、ビタミンDの1日の摂取量の安全な上限値は、19歳以上の成人で100マイクログラム(4,000IU)となっている。不足してはいけないが、摂りすぎにも注意したいところだ。
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■執筆者プロフィールしばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
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【今回の動画】医師から意外な“ストップ” (文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)