2026年7月4日から、ねとらぼでは「『ジブリヒロイン』で好きなのは誰?」というアンケートを実施しています。
今回のアンケートでは、2026年7月17日時点で396票の回答をいただいています。たくさんのご投票ありがとうございます!
本記事では、7月17日時点の回答をもとにしたランキングを紹介します。スタジオジブリ作品に登場するヒロインの中で、多くの人から支持されているのは誰だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:シータ(天空の城ラピュタ)
第2位は「シータ(天空の城ラピュタ)」でした。「天空の城ラピュタ」は、1986年に公開された宮﨑駿監督作品です。スタジオジブリの設立後、初制作された作品として知られています。
シータは、同作の主人公・パズーと共に冒険を繰り広げるヒロインで、ラピュタ帝国末裔「リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ」の継承名を持つ少女です。飛行石の結晶の首飾りを持つことから、政府特務機関や空中海賊ドーラ一家に追われていましたが、途中からドーラ一家と行動するようになります。時折大胆な行動も見せるものの、やさしい性格の持ち主で、多くのファンの心をつかんでいます。
第1位:ナウシカ(風の谷のナウシカ)
第1位は「ナウシカ(風の谷のナウシカ)でした。「風の谷のナウシカ」は、宮﨑駿さんの漫画をアニメ化したもので、1984年に劇場作品として公開されました。スタジオジブリ設立以前に、トップクラフトが制作した作品ですが、現在ではスタジオジブリの原点として広く認知されています。
同作は、戦争により文明が崩壊し、人が住むことができない「腐海」が広がった世界を舞台としています。主人公・ナウシカは、腐海と隣り合う小国「風の谷」で暮らしていましたが、やがて戦乱に巻き込まれ、トルメキア王国の手により人質とされてしまいます。メーヴェで自在に空を飛ぶ姿や、王蟲の群れに立ち向かうシーンが印象に残っているという人も多いのではないでしょうか。

