Photo:sirabee編集部お笑いコンビ・鬼越トマホークの良ちゃんと金ちゃんが、21日に更新されたコンビの公式YouTubeチャンネル『鬼越トマホーク喧嘩チャンネル』に出演。
アンジャッシュ・渡部健とのトラブルについて経緯を説明。しかし、視聴者からは2人の“ある部分”にツッコミが相次いだ。
【今回の動画】経緯を説明するも…
鬼越トマホークと渡部をめぐっては、良ちゃんが今月8日、自身の公式Xで、渡部を名指しして暴言のような批判をポスト。
渡部が8月に予定しているトークライブの告知のために「吉本の元先輩」を通じて鬼越トマホークのYouTubeに出演したいというオファーがあり、調整を進めていたところ、渡部側から「出演は難しい」として断られたとしていた。
しかし、渡部が所属する人力舎はこれを否定し、暴言について「到底看過できるものではありません」と声明を発表。さらに今回の件を仲介した元芸人・宮地ケンスケ氏もXで「関係各所への十分な確認と適切な手順を踏んだ上でご依頼を行うべきところ、それを怠ってしまった」と謝罪した。
良ちゃんは今月17日、「行き過ぎた表現で渡部さんを傷つける発言をしてしまいました」とXで謝罪して一連の投稿を削除していた。
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■金ちゃんが経緯を説明「今回の件について」と題した10分ほどの動画で、良ちゃんは「この度はいろいろお騒がせして申し訳ございません」と頭を下げ、渡部に直接電話で謝罪したとして、「快く許していただきました」と話した。
その後、金ちゃんが「一番近くで見ていた僕から経緯を説明させていただきたいと思います」と、今回の件について改めて説明。
知人のプロデューサーから、渡部の出演について依頼があったものの、過去に2度ほど渡部への出演オファーを断られていたことから、その旨を伝えて確認を取ったという。
出演OKの返事をもらっていたものの、その数時間後に、プロデューサーから「渡部さんから出演は難しいと返信が来ました」と連絡を受け、2人は落胆。良ちゃんは怒りが収まらず、Xへの投稿に至ったという。
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■「お笑いの範疇を超えてやってしまった」プロデューサーと話し合いをしたものの、説明が二転三転したうえに「ちょっと記憶にない」と言われたことから、2人は直接渡部に連絡を取って謝罪。
良ちゃんは「行き違いがあったとはいえ、過度な表現でお笑いの範疇を超えてやってしまったことは自分の責任なんで。申し訳ございませんでした」と再度頭を下げた。
2人は、今後はこの件については言及しないことや、控えていたYouTubeの動画公開も再開するとして、「今後とも鬼越トマホークをよろしくお願いします」と呼びかけた。
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■有吉弘行「言い訳多い」騒動にチクリ自身のラジオ番組で今回の騒動に言及していた有吉弘行は、この動画が公開された直後に自身のXを更新。
何に対してのコメントかは具体的には触れなかったものの「言い訳多いな。謝りたくないならその旨を。謝るならしっかりと。単純なことだろ。(これがバズって金になりますように。)」とポストした。
視聴者からも「言い訳がメインになっていて謝罪はおまけにしかなってない」「『タイミング』『何を』『誰に』『身なり』『態度』を間違えたダメな謝罪の良い例」との批判の一方で、「勝手に謝罪動画だと思って観てしまってるだけで誰もそうは言ってない。謝るべき人に直接謝って、その事実やことの経緯を説明するのが本筋の動画」「俺らが謝られることなんてないしな」との意見も。
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■“ある部分”にツッコミ相次ぐまた、いわゆる「謝罪動画」といえば、黒のスーツとネクタイというのが定番だが、良ちゃんは人気ゲーム『龍が如く』とブランドのコラボのシャツにハーフパンツ、金ちゃんもブルーのシャツにハーフパンツというスタイルだった。
これに「ラフすぎんだろw」「およそ謝罪していると思えない服装で草」「謝罪動画で龍が如くのシャツ着てるってことは、『死にてえやつだけかかってこい』ってこと?」とツッコミが。
さらに「立ち上がって謝らないし斬新過ぎる」「2人とも髭と短パンで謝罪で草」「右の人間ドック途中に説明しに来たおじさん優し過ぎ」「こういう時、全員短パンって歴史上あるんでしたっけ?」といったコメントもみられた。
■執筆者プロフィールしばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
【今回の動画】経緯を説明するも… (文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)