Protea*が7月20日、東京・Zepp Shinjuku(TOKYO)で「夢を集めよう!それいけ!ドリームジャーニーツアー」のファイナル公演となるワンマンライブを開催した。
過去最大規模となるZepp Shinjuku(TOKYO)のフロアを埋め尽くす観客の前で、壮大なオープニング映像とともにライブがスタート。ツアーの代名詞ともいえる「★Dream Journey★」を披露し、全国を巡ったツアーの終着点となるステージへファンを迎え入れた。
続く「My Protea*」では、メンバー一人ひとりを描いた自己紹介楽曲として、会場から大きなコールが巻き起こった。その後も「break out of cage」「INAZUMA FATE」を披露し、序盤から会場の熱量を高めた。
【写真】Zepp Shinjuku(TOKYO)で過去最大規模のワンマンライブを開催したProtea*MCでは恒例となるメンバーそれぞれのキャッチコピーを交えた挨拶を披露。力強いパフォーマンスとは異なる可愛らしい一面も見せ、会場を盛り上げた。
その後は、昨年7月にリリースされた夏曲「Halley」や、観客参加型の楽曲「Feel so free」を披露。振り付けを一緒に楽しむことで、会場の一体感がさらに高まった。
ダンスチューンを中心としたパートでは、歌唱だけでなく迫力あるダンスパフォーマンスで観客を魅了。続く「Brand New Day」では、2024年11月に初めてZepp Shinjuku(TOKYO)へ立った際に音響トラブルで披露できなかったセットリストを実現した。
さらに、本公演では「Oh Yeah」を初披露。同楽曲はCzech no Republicの武井優心が楽曲提供を手掛け、振り付けは梅棒のSuGuRuが担当。疾走感あふれるサウンドと激しいダンスで会場を熱狂させた。
続いて披露された「Running」は、メンバーの立嶋迅留が作詞作曲を手掛けた未発表曲。サプライズ初披露となり、会場から大きな歓声が上がった。
アカペラから始まった「Shining Star」では、ファンへの感謝を歌に込めて届け、温かな空間を演出。その後も「BAMBOO SHOT」「サムライハート」でコール&レスポンスを展開し、「Going my way」「Stand by me」と続け、本編を締めくくった。
アンコールでは、岡島源武が笛を吹きながら「ぷろてあ体操」で登場。会場に集まった1000人の観客が一斉に体操を行い、笑顔と一体感に包まれた。
その後「Oh Yeah」を再び披露し、アンコールラストでは「渇き」をパフォーマンス。メンバーと観客が一つになる感動的なステージを届けた。
さらに、Protea初となるダブルアンコールでは、4つの発表を実施。本公演のチケット1000枚達成を受け、ユニットアルバムのリリースが決定したほか、9月19日から21日にFCイベント「めんそーれ!ProteaSummer Party〜南国へ逃亡〜」の開催を発表。
また、「夢を集めよう!それいけ!ドリームジャーニーツアー」の追加公演として、8月21日の梅田BAMBOO、8月22日の大阪スクールオブミュージック、9月20日のOkinawa Outputでの開催、さらに12月23日に恵比寿LIQUIDROOMで年末スペシャルライブを行うことも決定した。
最後は「★Dream Journey★」を披露し、「夢を集めよう!それいけ!ドリームジャーニーツアー」ファイナル公演は大盛況のうちに幕を閉じた。

