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若槻千夏、“味わうアート”に挑戦 母がモデルの作品「てるこの喜び」を披露「写真に残したくなる」

若槻千夏、“味わうアート”に挑戦 母がモデルの作品「てるこの喜び」を披露「写真に残したくなる」

 タレントでデザイナーとしても活動する若槻千夏が7月22日、東京・原宿で行われた体験型イベントのオープニングイベントに登場し、自身の感性を生かした“味わうアート”制作に挑戦した。

母がモデルの作品「てるこの喜び」を制作

 イベントでは、デザインされた絵皿にサラダを盛り付けるアート企画に挑戦。若槻は白いドレス姿の女性が描かれた皿を選び、「実は昔の母親にそっくり」と明かし、作品タイトルを「てるこの喜び」と名付けた。

 完成した作品については、「可愛くしたいという思いと、これで良いのかという思いで迷いながらも前に進みました」と制作時の心境を語り、「自分のアート作品だと思うと、写真に収めたいという気持ちになりますね」と笑顔を見せた。

 仕上がりについては、「女性が生き生きとしているように見えます」と満足げな表情を浮かべつつ、「お客さん第1号としては平均点。皆さんが私の作品を超えてほしいという思いを込めて」とユーモアを交えて会場を盛り上げた。

デザイナーならではの視点も

 デザイナーとしても活動する若槻は、盛り付け体験について「盛り付けをしているときに、まさにアートだなと感じました。盛り付け次第で楽しさが変化するところも、お洋服のデザインと似ています」とコメント。普段のデザインの仕事と重なる部分があると語った。

 また、普段の料理についても触れ、「最後の仕上げを家族の前でやると、お店っぽくなるので演出しています」と家庭でのエピソードを披露。フランスパンにオリーブオイルを合わせたところ、子どもから「うまっ!」と好評だったことも明かし、「私が開発者のような気持ちになって感動しました」と笑いを誘った。

「家族や友人と楽しんでほしい」

 イベントでは、サラダだけでなくアイスクリームとの組み合わせも試食。「コクがぐっと増して、全然違和感がありません。バニラアイスを食べるときは毎回かけようかなと思うぐらいおいしいです」と新たな味わいに驚いた様子だった。

 最後は、「夏休みに入ったので、友達同士でも家族でも、一緒にプレートを作って感想を言い合いながらアートを楽しんでほしいです。とても楽しかったです」と呼びかけ、イベントを締めくくった。

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