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「マジやばくね」埼玉県越谷市の田んぼアート「越谷メイドラゴン」が見頃迎え話題に

「マジやばくね」埼玉県越谷市の田んぼアート「越谷メイドラゴン」が見頃迎え話題に


2025年公開映画『小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜』キービジュアル (C)クール教信者・双葉社/ドラゴン生活向上委員会

【画像】こちら見頃を迎えた「越谷メイドラゴン」です

緑のキャンバスに鮮やかに浮かぶ「トール&カンナ」

 埼玉県越谷市の「越谷メイドラゴン」が見頃を迎えています。

 色合いの異なる稲によって図柄や文字を表現する「田んぼアート」、越谷市では2010年から実施されてきました。田植えから稲刈りまで市民参加で行い、貴重な農業体験の場にもなっているといいます。2026年は、マンガやアニメで知られる『小林さんちのメイドラゴン』(作:クール教信者)より、「トール」と「カンナ」が巨大な水田のキャンパスに描かれました。

 2026年7月22日(水)、越谷観光協会のX(旧:Twitter)アカウントに見頃を迎えた田んぼアートの写真が投稿されると、「素敵すぎる」「しっかり色が出てきたね」「観に行きます」といった反響が寄せられていました。またカンナのおなじみのセリフ「マジやばくね」の文字が入っている点も注目を集めているようで、これに言及する投稿も見られます。

 見頃は8月半ばごろまでとのことです。越谷市の公式webサイトでは鑑賞スポットとして、東埼玉資源環境組合第一工場(REUSE)の高さ80mの展望台が案内されています。

『小林さんちのメイドラゴン』は、システムエンジニアの「小林さん」と、助けたドラゴン「トール」の同居生活を描いた日常ファンタジーです。「カンナ」も、イタズラが原因で人間世界へ追い出され、トールと一緒に小林さんと同居するドラゴンです。

配信元: マグミクス

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