ロサンゼルス・ドジャースは現地7月22日、フィラデルフィア・フィリーズ戦に9-5で勝利。先発投手エリック・ラウアーが5回1/3で3失点したものの、ダルトン・ラッシングのソロ、マックス・マンシーの2ランホームランなど打撃陣の奮闘で追いつき、勝ち越すと8回に打線がつながり4得点を挙げて試合をものにした。
しかし試合直後には気になる一幕も。ゲームセットで選手らを出迎えるためにダグアウトの柵を選手らが越える中、アレックス・コールの上げた両足が柵に手をついていた大谷翔平の右ひじにぶつかるアクシデントが発生した。苦悶の表情を浮かべる大谷をコールが心配そうに見つめる場面が中継に映されていた。
もちろんコールも悪意を持って接触したわけではないはずだが、この映像がSNS上で拡散されると、日本人ファンからは「え? コールそれはあかんやろ」「大谷さん怒ってそうに見える」「なにしとんねん...」「これはあかんやつ」「本当に許せないんだけど」と怒りの声が殺到した。
大谷はこれまで2度の右ひじ手術を受けており、現在は左膝のコンディションを考慮して投手起用を制限している状況。今回の接触が投手・大谷翔平の復帰の障害にならなければ良いが...。
構成●THE DIGEST編集部
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