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【日本代表】森保一監督の続投が正式決定! 来年1月開幕、アジアカップまでの異例短期契約。以降は大岩剛監督が指揮

【日本代表】森保一監督の続投が正式決定! 来年1月開幕、アジアカップまでの異例短期契約。以降は大岩剛監督が指揮


 日本サッカー協会が7月23日、日本代表を率いる森保一監督の続投を正式に発表した。ただ、新たに結んだのは、来年1月に開幕するアジアカップまでという異例の短期契約。来年3月に行なわれる親善試合からは大岩剛監督が2030年のW杯まで指揮を執ることが決まった。

 現在57歳の森保監督は、サンフレッチェ広島の監督などを経て、2018年のロシアW杯後に日本代表の監督に就任。第一次政権で臨んだカタールW杯は、グループステージでドイツ、スペインを破るも、決勝トーナメント1回戦でクロアチアにPK戦の末に敗れた。

 そして迎えた今夏の北中米W杯では、グループステージで強豪オランダ、スウェーデンと引き分け、チュニジアに4-0で大勝。1勝2分の無敗で再びグループステージを突破したが、続くブラジル戦は1-2で逆転負けし、またしても決勝トーナメント1回戦で涙を呑んだ。
 
 目標を優勝に掲げながら、早期敗退を余儀なくされたなか、森保監督は今月2日の帰国会見で「自分に対してはめちゃめちゃ、本当に...自分としてはもう悔しくて残念な思い。ブラジルに負けてしまって試合を振り返った時に、采配でチームを勝利に導けたとも考えられるので、そういった意味ではやはり、負けた悔しさがすごくある」と心境を明かした。

 続投か、新体制発足か。気になる去就に関しては「(これからの数日間は)少し休んで、そこからまずは大会の振り返りをしっかりとしなければいけない。今決まっているところはそこまで」とのみ伝えていた。

 アジア最強と称される日本だが、アジアカップ制覇は2011年が最後。森保ジャパンは今冬、16年ぶりに頂点に立ち、有終の美を飾れるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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