
TVアニメ「刃牙道」(毎週日曜夜11:30-0:00ほか、TOKYO MX・BS日テレ・サンテレビほか)の7月26日(日)に放送される第4話「少年(ボン)」のあらすじと先行カットが公開された。
■地上最強を巡る闘いの連鎖が、新たな局面へ
本作の原作は、板垣恵介氏が「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)にて、2014年から2018年にかけて連載した同名コミック。地上最強の称号を巡る"親子げんか"が決着したあとの物語が展開される。アニメーション制作は、「バキ」「範馬刃牙」に続きトムス・エンタテインメントが担当する。
舞台となるのは、地下闘技場を中心に繰り広げられる格闘の世界。最強の地下闘技場チャンピオン・範馬刃牙(CV.島崎信長)と、その父にして地上最強と謳われる範馬勇次郎(CV.大塚明夫)。頂点に君臨する2人を前に、地下闘技場の猛者たちは燃やすべき闘志の行き場を見失っていた。
そこへ新たな脅威が出現する。格闘マニアの富豪・徳川光成(CV.辻親八)が極秘裏に進める計画は、最先端の科学技術を用いて伝説の剣豪・宮本武蔵(CV.内田直哉)を現代に蘇らせるというものだった。剣の頂点に立った男と、拳の頂点に立つ男たち。時代を超えた最強決定戦が動き出す。
■第4話「少年(ボン)」あらすじ
スカイツリーの地下にある研究所が進めていた禁忌の実験がついに成果を上げ、宮本武蔵が現代へと姿を現した。伝説そのままの面構えで、雰囲気は周囲を圧倒するものだった。
現代に足を踏み入れたばかりの武蔵が最初に相対したのは、地下闘技場の頂点に立つ範馬刃牙。時代も流儀も異なる2人の強者が、早くも拳を交えることになる。
※島崎信長の崎はたつさきが正式表記
※「刃牙道」メインPVをWEBザテレビジョンで掲載中


