現地7月23日、トロント・ブルージェイズの岡本和真は、本拠地ロジャース・センターで行なわれたタンパベイ・レイズ戦に6番サードで2試合ぶりにスタメン出場。3打数無安打に終わり、25打席連続ノーヒットとなった。
初回に第1打席に相手先発右腕ケイシー・レグミナに空振り三振を喫すると、2打席目以降は、左腕イアン・シーモアの前に、センターフライと空振り三振に倒れた。
守備では再三の好守を披露したが、打撃が振るわなかった岡本。現地10日に2018年に大谷翔平(当時ロサンゼルス・エンジェルス)に並ぶ日本人メジャーリーガー新人タイの22号ホームランを放って以降、一発が出ていない。後半戦に入ってからヒットがなく、打率を.224に下げた。
なお、ブルージェイズは3対1で勝利。連敗を4で止め、レイズ戦4連戦のスイープは免れた。
構成●THE DIGEST編集部
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