Photo:Sirabee編集部お笑いコンビ・ウエストランドの井口浩之が23日、YouTube『ウエストランド井口と吉住の孤独アジト【テレビ朝日】』に出演。「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」(W杯)をめぐる“一触即発事件”を明かした。
■ファンと写真撮影していたら…サッカー好きでW杯を現地で取材していた井口は「オバ(おばさん)と一触即発になった事件があって」と話す。
現地で多くの日本人ファンから写真撮影を求められ、快く応じていたと言い「『井口さん優しかったってSNSに書いて載せろよ!』とか言ったり『載せねーだろお前!』とかツッコむなか、オバ様みたいな人が来た」と語る。
その女性からも写真撮影を頼まれ、「SNSに載せてくださいよ!」と伝えたという。
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■毒舌に「なんでそんなこと言うんですか?」すると「SNSやってない」と返されたため、井口は「じゃあ意味ねえじゃねえかよ!」とツッコんだそう。もちろん井口の毒舌芸だったが、女性は「なんでそんなこと言うんですか?」と一気に不穏な空気が流れた。
周囲の人が「この人はこういう芸風なんです」となだめてことなきを得たそうだが、井口は「(女性は)たぶん、僕のことを知らなかった。だったらなんで写真撮りたかったんだよ!」と口を尖らせた。
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■「オジとも一触即発」さらに「オジ(おじさん)とも、スタジアムで一触即発になって」と振り返る。
試合後、ファンサービスで写真撮影していたら「オジが来て『一応撮ってもいいですか?』って言ってきたから『ダメだよ! 一応って。じゃあ撮らないよ!』って言ったら『またまた~』みたいな顔してた。だから『いや、まじで撮らない』って言って」とんでもない空気に。「日本が決勝トーナメント出場決めたとは思えない空気だった」と苦笑した。
周りのファンが「こういう芸風なんです」とフォローに入ったという光景も目に浮かび、井口の愛され方と苦労が同時に伝わってきたエピソードだった。
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【今回の動画】W杯の裏話を披露 (文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)