Photo:sirabee編集部NHK連続テレビ小説『風、薫る』で、主人公の1人、大家直美を演じる女優・上坂樹里が24日放送の『あさイチ』に出演。
朝ドラの前作『ばけばけ』のヒロインを演じた女優・髙石あかりとの“関係性”を明かし、反響を呼んでいる。
■先輩後輩だけど「友達のよう」上坂は「プレミアムトーク」にゲスト出演。『風、薫る』の裏話などを語った。
そのなかで、髙石がサプライズでVTR出演。上坂は「ええっ」と手で口を覆って驚きながら大喜びした。
髙石によると、初めての出会いは上坂が14歳の頃で、「そこから事務所の先輩後輩ではあるんですけど、友達のようにプライベートでも…仕事も一緒に撮影に臨んだこともありますし。助け合いながら過ごしています」と公私共に親しいことを明かす。
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■『風、薫る』出演決定でサプライズじつは上坂の『風、薫る』への出演決定を知らせる際にも、髙石と一緒だったそうで、マネージャーが撮影した動画も公開。
『風、薫る』のタイトルと、上坂の役名が記された紙を見た上坂が「えっ、えっ」と驚いて「嘘じゃないよね」と確認すると、隣の髙石も「嘘じゃないよ、嘘じゃない」と繰り返し、2人で涙をこぼして喜び合った。
髙石は、1年前に自身が『ばけばけ』で夢をかなえたことに触れ、「それを樹里ちゃんが今、体験しているってことで、勝手に涙があふれてしまって。人生においてすごく大きな時間だったと思うので…」と話し、この食事の帰りに、車の後部座席に2人で座り、シートを倒して天を仰ぎながら「私たちは朝ドラヒロインだー!」と叫んだことを振り返っていた。
さらに髙石は、上坂からの手紙で「髙石さんの背中を追っています。でも悔しいと思うこともあります」と記されていたことも明かし、「私はその言葉にすごく背中を押されたというか。樹里ちゃんカッコいいな、と思う言葉でした」と語っていた。
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■サプライズのはずが「ニヤニヤ」上坂によると、髙石とはマネージャーが共通で、もともと別の理由で食事をしようと呼び出されて、サプライズで『風、薫る』への出演決定が知らされたとのこと。「まさか大先輩のあかりさんからサプライズしていただけるなんて思ってもみなかったので」と笑顔で話した。
ちなみに、食事をする店へ向かう道中で、髙石に「朝ドラの最終オーディションどうだった?」と聞かれたそう。
オーディションがうまくいかなかったと思っていた上坂が「悔しくて…」と話すと、「(髙石が)『絶対大丈夫だよ。受かるよ』って、すごい軽く言われて。『いやいや、そんな』と思っていたら、もうあかりさんはその日の朝に(上坂の合格を)知っていたから。今考えると、すごいニヤニヤしながら…」と髙石が喜びを隠しきれなかったことを回顧していた。
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■「リアクションが双子」「お顔が似とるね」の声このエピソードに、Xでは「2人こんなに仲良しなんだ」「髙石あかりちゃんとこんな間柄だったとは知らなかった」「サプライズでヒロイン発表凄い」といった声が。
さらに「2人で泣いてる動画かわいすぎんか」「お二人お顔が似とるね」「リアクションが双子で可愛い」といったコメントも見受けられた。
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■執筆者プロフィールしばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)