
アメリカ海軍(Navy SEALs)とイギリス海兵隊(SBS)のエリートが手を組み、法で裁けぬ巨悪に戦いを挑むノンストップバディアクション。10億ドルを奪い、姿を消した独裁者サラザールから、すべてを奪い返すという"自殺行為"同然の任務に投入されたのは、裏社会専門の最強エージェントコンビ。成功率0%、1秒のミスが死に直結する、世界で最も危険な救出劇がはじまる。天才的頭脳を持つ潜入、人質救出のプロのシドをヘンリー・カヴィル、高度な戦闘能力を誇る命知らずの相棒ブロンコをジェイク・ギレンホールが演じる。
このたび、日本語吹替版の制作が決定。ギレンホール演じるシド役には高橋広樹、カヴィル演じるブロンコ役には星野貴紀、エイザ・ゴンザレス演じるレイチェル役には甲斐田裕子が決定した。あわせて、元海軍の2人が超危険なミッションに挑む様子を、爆発やカーチェイスなどド派手な映像が盛りだくさんに映しだされる日本語吹替版の予告映像も解禁。銃やバズーカ、そして爆弾などたくさんの重火器があふれ、バイクやバギーの手に汗握るカーアクションなど、成功率0%のミッションに挑む元海軍の頭脳と武器のプロフェッショナルコンビ。リッチー監督らしいド派手なアクションに豪華声優キャスト陣が声を吹き込み、期待が膨らむ予告映像に仕上がった。
2人は成功率0%のミッションを成功させることができるのか?世界で最も危険な救出劇に期待が高まる。
■<日本語吹替キャストコメント>
●星野貴紀(ブロンコ役)
「ガイ・リッチー監督作品は、物語を追わせるというより“観客を導く”のが本当に上手いんです。映像も会話も無駄がなく、自然と視線が次の展開へ向かっていく。その心地よさは今回も健在でした。緊張感と高揚感に満ちた『グレイ・ミッション』、ぜひ劇場で味わってください」
●高橋広樹(シド役)
「ガイ・リッチー監督映画の真骨頂と言えるアクションシーンは必見なのではないでしょうか。また、色気のある演技力が魅力なブロンコ役のジェイク・ギレンホールと、セクシーな存在感を放つシド役のヘンリー・カヴィル。この二人のバディものということで、ファン垂涎の作品となっていることと思います。他にもエイザ・ゴンザレス演じるレイチェルや、カルロス・バルデム演じるサラザールなど、魅力的なキャラクターたちで描かれるストーリーもドキドキワクワク感満載で、たくさんの方に観て頂きたい一本です。是非劇場へ足をお運びいただけましたら幸いです」
●甲斐田裕子(レイチェル役)
「ガイ・リッチー監督の、テンポの良さで魅せる駆け引きとアクション!私はエイザ・ゴンザレス演じる、ギリギリのラインで闘う凄腕弁護士レイチェルを吹き替えています。ぜひ劇場でお楽しみください!」
文/鈴木レイヤ
※高橋広樹の「高」は、正式には「はしごだか」
