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「マジで悲しい」「ついにかぁ」W杯決勝の4日後、アルゼンチン代表戦士の別れにSNS騒然「もう40手前だもんな」「一時代の終わりという感じがする」

「マジで悲しい」「ついにかぁ」W杯決勝の4日後、アルゼンチン代表戦士の別れにSNS騒然「もう40手前だもんな」「一時代の終わりという感じがする」


 アルゼンチン代表のニコラス・オタメンディが現地7月23日、自身のインスタグラムを更新。代表引退を発表した。

 現在38歳のDFは、国際Aマッチ通算139試合に出場。リサンドロ・マルティネスの負傷交代を受けて、44分からピッチに立った北中米W杯決勝のスペイン戦(0-1)がラストマッチとなった。

 オタメンディは投稿で、「今日、私はキャリアで最も難しい言葉を書かなければならない」と切り出し、次のように続ける。

「幼い頃から、アルゼンチン代表のユニホームを着ることを夢見ていた。それを叶えられたことは、サッカー人生で最大の名誉だった。何百万人もの国民にとって、アルゼンチン代表のユニホームがどれほど大きな意味を持つのかを理解しながら、誇りと魂を込めて戦ってきた。

 運命が導いたのか、私の最後の試合はワールドカップ決勝となった。望んでいた結果ではなかったけど、チームが最後まで戦い抜いたことを誇りに思い、胸を張って去ることができる。すべてを出し切ったという思いとともに、代表を離れる。努力を惜しむことは一度もなかった。信じる気持ちを失ったことも、代表のユニホームを人生最大の名誉だと思う気持ちが揺らいだこともない」

 母国のファンと家族への感謝、若き世代への思いがある。

「今日、私はアルゼンチン代表に別れを告げる。国を代表して戦えたことに大きな誇りを抱いている。タイトルは歴史に刻まれ、アルゼンチン代表への愛は永遠に続いていく。ありがとう、アルゼンチン。世界王者になる夢、そして世界で最も美しいユニホームを着る夢を叶えさせてくれたことに感謝している。さようなら、アルゼンチン代表。永遠に」
 
 W杯決勝から4日後に発表されたオタメンディの代表引退に、SNS上では「マジで悲しい」「ついにかぁ」「一時代の終わりという感じがする」「今までありがとう」「年齢を考えれば仕方ないのか...」「もう40手前だもんな」「ずっと頑張ってたよ」「寂しい気持ちしかない」といった声が上がった。

 惜しむコメントが多く見られた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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