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読者が選ぶ「夏の青春BLドラマ」トップ10を発表 【モデルプレスランキング】

読者が選ぶ「夏の青春BLドラマ」トップ10を発表 【モデルプレスランキング】

【モデルプレス=2026/07/24】女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースサイト「モデルプレス」では、「夏の青春BLドラマといえば?」というテーマで読者アンケートを実施。トップ10を発表する。

◆モデルプレス読者が選ぶ「夏の青春BLドラマ」トップ10

1位「美しい彼」(MBS)
2位「みなと商事コインランドリー」(テレビ東京)
3位「未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~」(読売テレビ)
4位「君となら恋をしてみても」(MBS)
5位「セラピーゲーム」(日本テレビ)
6位「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」(テレビ朝日)
7位「君は夏のなか」(テレビ東京)
8位「恋愛ルビの正しいふりかた」(TOKYO MX)
9位「修学旅行で仲良くないグループに入りました」(ABCテレビ)
10位「ひだまりが聴こえる」(テレビ東京)

調査期間:7月7日~7月13日
回答数:8,933件(性別比:女性97.6%、男性0.7%、回答なし1.7%)
年代内訳:10代12.8%、20代41.0%、30代29.6%、40代8.0%、50代6.2%、60代以上2.5%
└うち学生の回答数:1,373件
└内訳:小学生0.4%、中学生6.0%、高校生35.5%、大学生・専門学生・大学院生58.0%

◆1位「美しい彼」

1位に輝いたのは、萩原利久と八木勇征(FANTASTICS)がW主演を務めた「美しい彼」シリーズ。クラスの底辺“ぼっち”平良一成(萩原)と、圧倒的カリスマ性を放つ“キング”清居奏(八木)の関係を描く。教室、放課後、眩しい日差しの中で交差する視線。憧れ、執着、恋が複雑に絡み合う唯一無二の世界観が、夏の青春のひりつきとともに深く刺さる。

<読者コメント>

・「制服姿で水を掛け合うシーンや花火のシーンは、眩しすぎるくらいに美しく、夏を感じます」

・「2人の出会いは春だけど、夏に花火だったり2人きりの思い出がたくさんで好き」

・「夏の川沿いの2人乗りシーン、夏休みのシーン、花火、鮮明に思い出されるし、この作品のエモさは学生時代の青春そのもの」

・「清居が『あ〜、暑い!』と言ったとき、平良が『ご、ご、ごめんなさい!』と思わず言ってしまい、『暑いのはお前のせいじゃないだろ、何で謝るんだよ』という夏の暑い日の会話も大好きです」

・「八木勇征さんが演じる清居奏の美しさが夏の青春の代名詞だから。夕暮れの校舎で佇む姿は、まるで夏の光そのものです」

◆2位「みなと商事コインランドリー」

2位は、草川拓弥(超特急)主演、西垣匠共演の「みなと商事コインランドリー」(テレビ東京系/2022年、2023年)。祖父からコインランドリーを引き継いだ湊晃(草川)と、高校生・香月慎太郎(西垣)の年の差ラブを描く。海辺の街、白い洗濯物、夏の日差しのようにまっすぐなシン(慎太郎)の想い。爽やかな空気感の中でじわじわ熱を帯びていく恋に、胸キュンが止まらない。

<読者コメント>

・「2人の出会いも夏、日々のやり取り、セミの音、海、お祭り…みなしょーと言えば夏、夏と言えば、みなしょー。これは何年経っても色褪せない夏ドラマです」

・「海での告白シーンが大好きで夏の青春らしさを感じられるからです!」

・「海、プール、スイカジュース…夏を思い出すような場面や背景がたくさん出てきて夏になると観たくなる作品です」

・「夏に出会い、夏に再会し、夏を駆け抜けていく姿が印象的で、特に夏を大切にしている作品だと思うから」

・「2人の爽やかさに夏という季節がベストマッチ。コインランドリー、海、プールなど、夏といえばが散りばめられているから」

◆3位「未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~」

本島純政と上村謙信がW主演を務めた「未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~」(読売テレビ/2024年)は3位にランクイン。他人に無関心な優等生・水無瀬仁(本島)と、孤独を抱える問題児・蛭川晴喜(上村)が少しずつ心を通わせていく。夏の夕暮れのように淡く、触れた瞬間に壊れそうな2人の距離感が胸を締め付ける。未熟だからこそ痛いほどピュアな恋模様が、多くの視聴者を惹きつけた。

<読者コメント>

・「蒸し暑い夏の中、蛭川と水無瀬の脆く真っ直ぐな恋心が切なく美しく、観終わった後も胸に余韻が残る、まさに夏にピッタリな一作です」

・「キラキラじゃなくて、花火の音を聞きながらお別れする…というとても重くてしんどい夏でしたが、だからこその切なさと美しさがありました」

・「海や花火といった夏らしいものがドラマの中でよく出てくるのと、2人の切ない物語が夏によく似合うから」

・「水無瀬と蛭川が一緒に過ごした高校生の夏は短く儚いものだったけど、お互いに想いを馳せては海に向かうシーンが夏の青春そのもの。海を見るたびに2人を思い出す、そんなドラマです」

・「物語全体のテーマとして海がキーになっていて夏を連想させる。高校生時代に波打ち際でキャッキャしているシーンは全体の重苦しさの中で一瞬の清涼剤のように働いており印象的」

◆4位「君となら恋をしてみても」

4位に選出されたのは、日向亘と大倉空人(原因は自分にある。)がW主演を務めた「君となら恋をしてみても」(MBS/2023年)。江の島を舞台に、男子高校生2人のピュアな恋模様を描く。海風、坂道、きらめく水面、何気ない会話の中で少しずつ近づいていく心。夏の光をそのまま閉じ込めたような瑞々しさがあり、観るほどに2人の空気感に沼る一作だ。

<読者コメント>

・「どこを切り取っても夏が描写されていて青春の恋模様がキュンと伝わってくる。この時期になると毎年必ず観たくなります!」

・「花火大会の日のキスシーンが心にとても残っているのと、夏のジメジメさを忘れてしまうほど、なら恋の青春さで涼しくなるから!」

・「ド青春。夏休みの会えなかった時間が2人の距離を縮めて、花火大会で2人の気持ちが繋がった瞬間が何回観ても泣いてしまう」

・「夏といったら、なら恋。江ノ島が舞台で、告白シーンも夏祭りと花火!夏てんこ盛りだから!しらす丼や冷やし中華などグルメも夏らしい!」

・「The!夏!夏のキラキラ感、恋のドキドキ感すべてが詰まった作品で、りゅあま(龍司&天)の恋愛のきらめきや主題歌も含めすべてが夏らしく、映像も夏の美しさが伝わってきます」

◆5位「セラピーゲーム」

そして5位は、冨田侑暉(龍宮城)とNAOYA(MAZZEL)がW主演を務めた「セラピーゲーム」(日本テレビ系/2025年)。恋に臆病な登場人物たちが互いの傷に触れながら心をほどいていく姿を描く。にぎやかな夏の夜にふと1人で観たくなるような、甘さと切なさをまとった世界観が魅力。胸キュンと余韻が同時に押し寄せる、青春BLドラマである。

<読者コメント>

・「海でのシーンが大事なところなので、とても印象に残っています。浜辺で静真くんを見つけて飛び込む湊が最高です!」

・「とにかく美しく綺麗な2人とラストの海のシーンがまさに夏にピッタリです!」

・「ドラマが夏に撮影されていて、夏らしい瑞々しい映像美が映える作品だから」

・「第4話の遊園地デートでのジェットコースター、はしゃいでいる2人の姿が無邪気で爽やかで恋したくなったから」

・「夏の撮影、夏の格好なので、夏が近づくと思い浮かびます。暑いはずなのに、主演の2人がずっと美しく...静真と湊がずっとそこにいて、愛しくて最高です(泣)」

◆6位「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」

<読者コメント>

・「夏にピッタリ、爽やかホーム&ラブコメドラマ!原作ありの実写化が多いBLドラマ界隈では珍しくオリジナル脚本なのも楽しみのひとつ」

・「ACEes深田竜生くんと浮所飛貴くんの爽やかなビジュアルは夏にピッタリだし、同じグループのメンバーでのラブコメなのもドキドキします」

・「2人の恋模様だけでなく、夏が近づく高揚感や家族、ご近所さんとの関係性も楽しめて、BL初心者にもオススメです!」

◆7位「君は夏のなか」

<読者コメント>

・「爽やかで眩しくて美しい、でも儚さも感じる。夏の良さが詰まった最高に素敵なドラマです!」

・「作品自体も夏の話となっており、“ザ・青春”で甘酸っぱい2人の恋がじれったくて大好きです」

・「1話の突然の告白から、夏休み中に2人で聖地巡礼という最高に青春すぎるBL!!映像もとても美しくて今後の展開が楽しみです」

◆8位「恋愛ルビの正しいふりかた」

<読者コメント>

・「高校時代を黒歴史とするヒロ(岩橋玄樹)と真っ直ぐに生きる夏生(相馬理)が大人になって再会し、復讐から始まる恋。少しずつ近づいていく心模様が青春」

・「作品のキーとなっているデルフィニウムが咲いていく経過が2人の関係性とリンクしていて夏へと向かう日々が印象深く描かれていた。2人で過ごす夏はきっと幸せなんだろうなと思わせるドラマだったから」

・「学生時代の恋愛が大人になって成就する、爽やかでピュアなストーリーが夏にピッタリだと思いました」

◆9位「修学旅行で仲良くないグループに入りました」

<読者コメント>

・「夏の海で2人の距離が近づくシーンが好きで、青春のドキドキが詰まっているので」

・「修学旅行から始まる恋愛と友情すべてが青春すぎるし、その仲良くなったメンバーで海に行ったり花火をしたりするのがとてつもなく夏感強くて好きだから」

・「高校生の青春が詰まったドラマだから。特に海のシーンで渡会(簡秀吉)と日置(藤本洸大)の関係性が動く回が良い」

◆10位「ひだまりが聴こえる」

<読者コメント>

・「夏になったら必ず観たくなります。映像も綺麗で、最終回の夏祭りの夜、2人が思いを伝えあうシーンは何回観ても最高です」

・「夏祭りや水掛けシーン、花火、キャンプもあり学生の青春そのものです。告白シーンは初々しくて最高」

・「夏の風や陽だまりの匂いが届きそうな美しい映像が印象的!雨やキャンプ、そして夏祭りと、夏ならではの景色と航平(中沢元紀)と太一(小林虎之介)の瑞々しい恋模様は、最終回を終えても毎年夏に思い出す大切な作品です」

◆モデルプレスランキング

SNSの総フォロワー数380万人超えの「モデルプレス」が、WEBアンケートで読者から寄せられた説得力ある声を参考に、モデルプレス編集部の審査、「モデルプレス」内での記事露出回数などを加味し、各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキングやアンケート結果を発表するオリジナル企画。これまで発表したランキングには「モデルプレス ベストドラマアワード」や「モデルプレス流行語大賞」などがある。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
配信元: モデルプレス

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