Photo:sirabee編集部22日放送のラジオ『JUNK 山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・滝音のさすけと秋定遼太郎がゲスト出演。
20日に放送された『ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流No.1決定戦』(日本テレビ・読売テレビ系)で2代目王者に輝いたことを受け、山里亮太が2人を祝福した。
■優勝と過去の助言山里が「ありがたいことに、ダブルインパクトのチャンピオン、滝音が来るじゃない。嬉しいのよ。チャンピオン、おめでとう!」と迎えると、秋定とさすけは「ありがとうございます! ほんまに嬉しいです」と感謝。秋定は、以前に山里と大阪で共演した『伝説のひな壇』を振り返り、「山里さんが『アンケートは絶対に埋めなさい』って言ってて」と、当時の助言が印象に残っていると明かす。
秋定は「僕正直、最初このアンケートどうせ全部使わへんやろって思ってたんですよ。で、ちょっとおざなりなとこもあったんですけど、山里さんが、ディレクターはその日使わんくてもどっかで覚えてるから書いたほうがいいって。そっからもう、ギチギチに書くようにしたんです」と告白。
さすけも「ためになるし、山里さんの視界がヤバすぎてなぁ。全員のやつ拾ってくれて」と驚くと、山里は「面白い勢いのある若手たちの前に行くからさ、ちょっとでも良く思われようと思って、俺も必死になっちゃったんだよね」と照れ笑いした。
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■夢に出てきた『さんま御殿』山里は、秋定が『DayDay.』でも語っていたという夢について「秋定はだって、夢の一個が『さんま御殿』なんだよな?」と質問。秋定が「高校2年生の時に寝てる時に見た夢が、さんま御殿なんですけど…」と話し始めると、山里は「本当の“夢”だったの?」と笑った。
秋定は「高2まで僕は中学校の先生になりたかったんですけど。高2の夏休みぐらいの時に、『さんま御殿』の若手芸人の枠で出てる夢を見たんです。で、よくあるじゃないですか、さんまさんがタレントを全員紹介して、若手芸人をスルーして『以上のメンバーで番組を…』と言おうとした時に、僕が『ちょっと待ってくださいよ!』って。で、起きたんです。それで、うわ、むっちゃ出たいなぁって」と、芸人を目指すきっかけになった夢を説明。
今回の優勝特典20番組の中に『踊る!さんま御殿!!』が入っているといい、「ほんまに夢が叶う瞬間というか」と期待をにじませた。
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■33期と「ねちねち君」山里は、滝音が王者として東京に来たことで、周囲に同期の芸人が多いことにも触れた。
秋定は「33期はほぼ主要な賞レース優勝してるんですよ。霜降り明星、ビスブラ、コロチキ、今井らいぱち、THE Wは紅しょうがの稲田が優勝してて」と、同期の層の厚さを紹介。さすけも「チャンピオンだけじゃなくてね、マユリカとか」と続け、秋定は「男性ブランコとか、ZAZYとか…」と名前を挙げた。
山里は「才能はあるけど、テレビ局の人に説明する時に、もう1つ『押し』が欲しいって悩んでた先輩方が、今回のチャンピオンという肩書きで使いやすくなると思うよ」と、滝音の今後に期待。
すると秋定は、自身とバッテリィズの寺家が、山里と若林正恭のトークが好きだと明かし、「今、2人の悪い部分だけ抽出したような、嫌なことだけを1時間喋る『ねちねち君』っていうトークライブをやってるんです」と告白。山里は「俺たちが見せた背中って、そんな背中だった? あんまり良い背中じゃないな」と苦笑しながらも、最後は「またいつでも来て、待ってるから」と2人へエールを送っていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
(文/Sirabee 編集部・びやじま)