テレビ東京系で7月27日午後6時25分から『3秒聴けば誰でもわかる名曲ベスト100』第21弾が放送される。
2017年の放送開始以来、多くの音楽ファンに親しまれてきた人気特番。徳光和夫とDAIGOが司会を務め、スタジオには初回から21回連続出演となるテリー伊藤のほか、岩崎宏美、薬丸裕英、カンニング竹山、本田望結がゲストとして出演する。
今回は「スターたちのデビュー曲特集」や「名曲カバー特集」をテーマに、テレビ東京に眠る秘蔵映像や貴重なデビュー映像を交えながら、時代を超えて愛される名曲の数々を紹介する。
番組では、薬丸裕英が妻・石川秀美との交際前に共演した初々しいコント映像を振り返り、思わず赤面。当時だからこその舞台裏についても語る。また、歌手生活50周年を迎えた岩崎宏美は、「聖母たちのララバイ」をはじめ自身の代表曲を振り返り、ヒット当時の思い出を明かす。
さらに、中森明菜の「DESIRE -情熱-」をきっかけに、本田望結が家族にまつわるエピソードを披露するほか、八代亜紀や森進一による貴重なカバー、西城秀樹や小泉今日子ら伝説のアイドルの映像も登場する。
テリー伊藤「薬丸の暴露話に注目」

テリー伊藤は「今回はやっくん(薬丸)が芸能界の裏側を驚くほど暴露しているので、ぜひそこに注目してください。とんでもない発言が飛び出します」と見どころを紹介。「作詞家が時代背景を見事に切り取っていたからこそ、名曲は人生の応援歌として心に残り続ける」と語った。
岩崎宏美「50年同じ世界にいられる幸せ」
岩崎は「当時は街中が音楽で溢れていて、『ロマンス』が流れてきた時の喜びなど、いろいろな思い出が一気によみがえりました」と回顧。「50年もの間、こうして同じ音楽の世界にいられる幸せを噛み締めています」と心境を明かした。
薬丸裕英「イントロだけで当時を思い出す」
薬丸は「昭和の歌はメッセージ性が強く、イントロを聴いた瞬間に当時の記憶が鮮明によみがえります」とコメント。カンニング竹山の「歌が上手い人が歌手になる」という発言に対しては、「じゃあ僕たち(シブがき隊)は何だったんだ」と笑いを交えながら振り返った。
カンニング竹山、本田望結も名曲の魅力を語る
竹山は「名曲は歌詞の意味までじっくり聴くべきだと改めて実感しました。AIを使った音楽もありますが、生身の歌声のパワーは圧倒的です」とコメント。
一方、本田は「生まれる前の曲が多かったのですが、自然と口ずさめる名曲ばかりでした。特に『関白宣言』の歌詞は衝撃的で、帰ってから聴き直したい曲がたくさん見つかりました」と語り、家族と一緒に番組を楽しみたいと話している。

