
TOKYO MXが、アニメ『超電磁ロボ コン・バトラーV』第1話のHDリマスター版を、8月2日(日)夜8時より放送する。
■ロボットアニメの金字塔「超電磁ロボ コン・バトラーV」
「レッツ、コンバイン!」の掛け声とともに、5人の心がひとつになってはじめて5台のバトルマシンが合体可能となる設定で、当時の子どもたちを熱狂させた「コン・バトラーV」。主人公サイドの描写だけではなく、敵サイドにもドラマ性を取り込んだ事で、単なるロボットものとしての面白さのみならず、戦争の凄惨さや信じあうことの大切さといったメッセージ性を持ちあわせた、長浜忠夫による“ロマンロボアニメ”だ。
“美形キャラ”と呼ばれるキャラクターの先駆け『大将軍ガルーダ』は、敵キャラクターであるにもかかわらず、その美しさと悲劇的な最期で、当時数多くの少女たちを虜にした。さらに、ヒロインである『南原ちずる』にハートを鷲掴みにされる男子も続出。その存在感は圧倒的で、“アニメヒロインの代名詞”といえるほど、いまなお根強い人気を誇っている。
脚本・辻真先、キャラクターデザイン・安彦良和ほか「勇者ライディーン」(NET系放送)を手がけたサンライズのスタッフが多数制作に参加するなど、アニメ界を代表するスタッフが結集した作品だ。
■放送50周年記念…第1話HDリマスター版を放送
このたび、1976年の放送から50周年を機に、TVシリーズ全54話のネガスキャンHDリマスターBlu-rayBOXの発売が決定(8月5日[水]発売)。さらに、そのBlu-ray BOXの発売を記念し、第1話「出撃!どれい獣を倒せ」のHDリマスター版の特別放送が決定した。

