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「FIFAは審判を再教育すべき!」北中米W杯での判定基準に川淵三郎が疑問「サッカーの面白味を奪っている」

「FIFAは審判を再教育すべき!」北中米W杯での判定基準に川淵三郎が疑問「サッカーの面白味を奪っている」


 スペインの優勝で幕を閉じた北中米ワールドカップ。主将のロドリが黄金のトロフィーを掲げてから5日後、Jリーグ初代チェアマンで日本サッカー協会の会長も務めた川淵三郎氏がXを更新。「最後まで何ともスッキリしないW杯だった」と発信した。

「素晴らしいプレーに感動する反面、酷いプレーが多すぎた。判定基準は一体どうなっているのか。ホールディングの許容範囲を余りにも広げすぎてサッカーの面白味を奪っている」
 
 納得できない部分のほうが多かったのかもしれない。

「一部の選手は審判が許す限り汚いプレーを平気でやる。FIFAは審判を再教育すべき!」

 サッカーの本来あるべき姿には、より厳しいレフェリングが求められると考えているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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