サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で日本テレビ系『Going!Sports&News』のW杯スペシャルキャスターを務め、お茶の間を盛り上げた女優・井桁弘恵さん。サッカー関連イベントにも多数出演するなどスポーツとの縁が深い井桁さんだが、プライベートでは“ある話題のスポーツ”に夢中になっていることを明かし、関心を集めている。
井桁さんは7月22日、自身のインスタグラムを更新。「新しくできた池袋のインドアピックルコート 暑くなくて最高でした」と綴り、Tシャツにミニスカートを合わせたコーディネートでのオフショットを公開。アメリカ発祥のラケットスポーツ「ピックルボール」を楽しむ様子を披露した。
ピックルボールは、テニス、バドミントン、卓球の要素を組み合わせたラケットスポーツで、子どもからシニアまで幅広い世代が楽しめる競技として人気を拡大。アメリカではプレーヤー数が2020年の約420万人から2025年には約2430万人へと急増し、近年は日本でも大会や専用施設が増えるなど、急速に普及が進んでいる。
井桁さんは7月6日にも、「ピックルボールの大会に参加してきました」と投稿。「汗だくだし、悔しい思いもしたけど、でもやっぱり楽しいなって、もっと練習しようって思った日」と振り返り、その熱中ぶりをのぞかせた。
さらに過去の投稿を振り返ると、2025年8月には「最近できた趣味 ピックルボール 1時間で汗だくだけど楽しくていい時間」と綴り、ラケットを手にした笑顔の写真を公開。同年11月には「ピックルボール。3日連続でほぼ部活。この日は最近新しくできた室内コートで。汗かきすぎてその場でTシャツ買いました」と投稿するなど、競技にのめり込んでいく様子を発信してきた。
また、日本テレビ系『沸騰ワード10』では、ピックルボールを「大好きで個人的沸騰中の趣味」と紹介。番組内でも競技の魅力を熱弁するなど、その熱中ぶりをうかがわせた。
そんな人気女優がハマる話題のスポーツに、ネット上のファンも興味津々。「ピックルボールやってみたい」「あかん、激可愛い」「初めて聞いた!」「これがあの噂のピックルボールですか」「当たっても痛くない?」「日本代表目指して頑張って」「なにこれ気になる」「ピックルボール、今流行ってるよねー」などと、話題を呼んでいる。
今年9月には、東京都江東区に世界トップシェアを誇る米国発のインドアピックルボールブランド「PICKLR」の日本初となる常設施設「PICKLR TOKYO TOYOSU」がオープン予定。日本最大級の本格インドア施設として期待が高まっており、今後さらに国内で人気が広がりそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
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